芝1400m
芝1600m
芝1800m
芝2000m
芝2300m
芝2400m
芝2500m
芝3400m
ダ1300m
ダ1400m
ダ1600m
ダ2100m
ダ2400m
※芝の場合 基準タイムから
稍重 0.3秒+
重 0.7秒+
※ダートの場合 基準タイムから
稍重 0.2秒-
重 0.4秒-
| 年齢 | クラス | 基準タイム |
|---|---|---|
| 2歳 | 新馬 | 1.24.18 |
| 2歳 | 未勝利 | 1.23.54 |
| 2歳 | 500万 | 1.22.34 |
| 2歳 | OPEN | 1.21.80 |
| 2歳 | 平均等 | 1.23.51 |
| 3歳 | 新馬 | 1.24.60 |
| 3歳 | 未勝利 | 1.23.44 |
| 3歳 | 500万 | 1.22.69 |
| 3歳 | OPEN | 1.22.40 |
| 3歳 | 平均等 | 1.23.11 |
| 古馬 | 500万 | 1.22.29 |
| 古馬 | 1000万 | 1.22.02 |
| 古馬 | 1600万 | 1.21.22 |
| 古馬 | OPEN | 1.21.08 |
| 古馬 | 平均等 | 1.21.82 |
| 全 | 平均等 | 1.22.71 |
スタート地点は向正面真ん中付近。東京競馬場は、3コーナー手前で緩やかな昇り坂があり、3~4コーナーにかけて下り坂になっている。しかし、傾斜角度はわずかなので、あまり神経質に考えなくていい。1400mはスタート後すぐに3コーナーのカーブがあるので、枠順は真ん中より内がほしい。最後の直線は長いが、逃げ・先行馬が有利。前半にダッシュ良く好位をキープし、3~4コーナーのカーブで息を入れて、最後の直線で二の脚を使うのが理想。特に条件クラスでは、先行力がある馬から入るのがセオリー。ただし、先行馬同士ではなかなか決まらず、後方に待機していた馬が最速上がりを使って2~3着に突っ込んで来るケースが多い。上級クラスになると展開が厳しくなり、マイル戦もこなせるスタミナ量が必要になってくる。G2の京王杯SCは、マイラータイプの馬の方が強いレース。逆にスプリンタータイプの馬は苦戦傾向にある。
| 年齢 | クラス | 基準タイム |
|---|---|---|
| 2歳 | 新馬 | 1.37.27 |
| 2歳 | 未勝利 | 1.36.14 |
| 2歳 | 500万 | 1.35.80 |
| 2歳 | OPEN | 1.34.83 |
| 2歳 | 平均等 | 1.36.39 |
| 3歳 | 新馬 | 1.37.37 |
| 3歳 | 未勝利 | 1.35.85 |
| 3歳 | 500万 | 1.35.22 |
| 3歳 | 1000万 | 1.35.22 |
| 3歳 | OPEN | 1.33.82 |
| 3歳 | 平均等 | 1.35.49 |
| 古馬 | 500万 | 1.34.93 |
| 古馬 | 1000万 | 1.34.52 |
| 古馬 | 1600万 | 1.34.36 |
| 古馬 | OPEN | 1.33.16 |
| 古馬 | 平均等 | 1.34.33 |
| 全 | 平均等 | 1.35.26 |
スタート地点は向正面奥。バックストレッチは緩やかな下り坂になっており、あまりペースは緩まず、縦長の馬群で平均ペース以上になりやすい。3コーナー手前にさしかかるところで緩い上り坂。最後の直線が長いので、3~4コーナーでは馬群が凝縮せずに、追い出しにかかるのは直線に入ってからになる。逆に言えば、直線に入った直後はインコースで馬群が密集しやすい。ここを上手に捌けるかがポイント。マイル戦としては、日本一タフなコースで、逃げ切るのはかなり難しい。上のクラスになればなるほど差しが決まる。かといって、追い込み一辺倒でも厳しく、ある程度先行力と末脚の持続力が必要。マイル以上の距離適性が求められ、中距離もこなせるスタミナを持つ馬の方が心強い。枠順は差し・追い込み馬はできれば外枠、逃げ・先行馬は内枠が欲しいが、全体的にはそれほど有利・不利はない。
| 年齢 | クラス | 基準タイム |
|---|---|---|
| 2歳 | 新馬 | 1.52.06 |
| 2歳 | 未勝利 | 1.49.63 |
| 2歳 | 500万 | 1.48.87 |
| 2歳 | OPEN | 1.47.37 |
| 2歳 | 平均等 | 1.50.46 |
| 3歳 | 新馬 | 1.50.63 |
| 3歳 | 未勝利 | 1.49.64 |
| 3歳 | 500万 | 1.48.46 |
| 3歳 | OPEN | 1.47.54 |
| 3歳 | 平均等 | 1.49.22 |
| 古馬 | 500万 | 1.48.41 |
| 古馬 | 1000万 | 1.47.69 |
| 古馬 | 1600万 | 1.47.92 |
| 古馬 | OPEN | 1.45.99 |
| 古馬 | 平均等 | 1.47.75 |
| 全 | 平均等 | 1.48.81 |
スタート地点は1~2コーナーの間にあるポケット。正面から見ると斜めに横切り、向正面の直線に合流するという特殊なコースとなっている。スタートから向正面の合流地点までの距離は約150m。ここまでの位置取りの攻防はかなり重要で、レースの流れにも影響する。内枠を引いた方がコーナーリングの際に距離ロスを避けることができるが、馬群が必然的に内々に寄ってくるので、不利を受けることがある。手ごろな頭数ならばそういった不利は少ないので、どの枠でもあまり気にすることはない。多頭数になった場合は大外枠も不利。真ん中ぐらいがいい。全体的な流れは落ち着きやすく、逃げ・先行有利。重賞クラスでも超スローの上がり勝負になることはめずらしくない。そうなった場合は、速い脚を持っている馬が強いが、あまり後ろにいると届かない。そのため、前半の位置取りが重要になってくる。
| 年齢 | クラス | 基準タイム |
|---|---|---|
| 2歳 | 新馬 | 2.04.68 |
| 2歳 | 未勝利 | 2.02.66 |
| 2歳 | 平均等 | 2.03.16 |
| 3歳 | 新馬 | 2.06.45 |
| 3歳 | 未勝利 | 2.03.15 |
| 3歳 | 500万 | 2.01.29 |
| 3歳 | OPEN | 1.59.86 |
| 3歳 | 平均等 | 2.02.28 |
| 古馬 | 500万 | 2.01.16 |
| 古馬 | 1000万 | 2.00.62 |
| 古馬 | 1600万 | 2.00.38 |
| 古馬 | OPEN | 1.58.79 |
| 古馬 | 平均等 | 2.00.47 |
| 全 | 平均等 | 2.01.50 |
東京芝2000mは特殊なコースとして名高く、スタートから緊張感が高まる。1コーナー奥のポケットからスタートし、約100m進んだところに左へ曲がる大きなカーブがある。03年にコース改修を経てリニューアルされたものの、依然として枠順は平等とは言い難い。2コーナーまでの距離が短いため、外枠を引いた逃げ・先行馬はすんなり内へは入れない。無理に内へ行くと、内側の馬を被せることになり、審議対象になる可能性がある。差し・追い込み馬にとっても2コーナーまでの攻防は気が抜けない。スタート直後は飛ばす必要はないが、馬群がゴチャつきやすいコース形態なので、不利を受けないようにしなければならない。行く馬と控える馬がハッキリ主張すれば、2コーナーを過ぎて向正面へかかってからは、縦長の隊列になりやすい。その後は力勝負。広く、直線の長いコースなので、基本的には各馬の能力が発揮されやすい。展開云々、脚質よりも長くいい脚を使える馬にとって有利なコースだ。
| 年齢 | クラス | 基準タイム |
|---|---|---|
| 3歳 | 未勝利 | 2.23.85 |
| 3歳 | 500万 | 2.22.68 |
| 3歳 | 平均等 | 2.23.26 |
| 古馬 | 500万 | 2.22.40 |
| 古馬 | 平均等 | 2.22.40 |
| 全 | 平均等 | 2.23.03 |
芝2300mの番組が組まれているのは東京競馬場のみ。なおかつ、未勝利戦、500万クラスという下級条件でしか行われていないため、あまり馴染みがないコースだろう。スタート地点はスタンド前の直線の真ん中。最初の1コーナーまでの距離は約250mと短いが、下級条件ではテンから展開が厳しくなることは少ない。たいていはスローペースになる。4コーナーを回り終えるまでは淡々とレースが進み、最後の直線での末脚勝負になる。枠順は普通は外枠が不利のように見えるが、これまでの結果を見るとそうでもない。ただし、いずれも下級条件のレースでのみの結果なので、コースの本質は上級クラスのレースが行われないとわからない。脚質的には先行馬が最も好成績を残している。次に差し馬。逃げ馬は少し苦しい。
| 年齢 | クラス | 基準タイム |
|---|---|---|
| 3歳 | 未勝利 | 2.30.29 |
| 3歳 | 500万 | 2.28.02 |
| 3歳 | OPEN | 2.25.84 |
| 3歳 | 平均等 | 2.28.06 |
| 古馬 | 500万 | 2.27.76 |
| 古馬 | 1000万 | 2.27.56 |
| 古馬 | 1600万 | 2.25.50 |
| 古馬 | OPEN | 2.26.23 |
| 古馬 | 平均等 | 2.27.22 |
| 全 | 平均等 | 2.27.56 |
スタートは正面スタンド前から。スタートしてからゴール板を一度通過し、そこからグルリとコースを一周する。最初の1コーナーまでの距離は十分にあるので、枠順の有利・不利はほとんどない。全馬が力をフルに発揮できるコース形態になっている。長距離戦の部類に入る距離なので前半のペースはあまり速くならないのが普通だが、クラスやレースによってかなり異なる。例えば、同じG1競走でも日本ダービーやジャパンCは、スタートから緩みないペースで進み、それがゴールまで続く。厳しい流れに乗りつつ、なおかつ速い上がりが要求される。逆にオークスや条件クラスでは、前半から厳しくなるケースは少ない。しかし、共通して言えるのは、結局は最後の直線での追い比べがポイントであること。逃げ・先行で押し切るためには、相当な力が必要だが、スタミナ豊富な先行馬は注意。勝てないまでも2、3着に残りやすい。
| 年齢 | クラス | 基準タイム |
|---|---|---|
| 3歳 | 未勝利 | 2.35.45 |
| 3歳 | 500万 | 2.34.50 |
| 3歳 | 平均等 | 2.35.26 |
| 古馬 | OPEN | 2.31.96 |
| 古馬 | 平均等 | 2.31.96 |
| 全 | 平均等 | 2.33.33 |
スタート地点は正面スタンド左の直線坂下。芝2400mより100m左側へ移動しただけだが、坂下スタートなので数字以上に影響が大きい。要はゴールまでに2度の坂超えをしなければいけないからだ。そのため、この距離は大変スタミナを必要とするコースであることが知られている。代表的なレースは、目黒記念とアルゼンチン共和国杯。下級条件で組まれている番組は少なく、2つのハンデ重賞のために施行されているコースと言っても過言ではない。1コーナーまでの距離が長いので、逃げ・先行馬はどの枠に入っても主導権を取りやすいが、逃げ切るのは容易ではない。前半は中団以降で脚を溜めて、最後の直線で強烈な末脚を温存できる馬が強いコースだ。しかし、単純な瞬発力勝負ではなく、消耗戦での末脚勝負。血統的にもスタミナを有する重めの長距離血統が強い。
| 年齢 | クラス | 基準タイム |
|---|---|---|
| 古馬 | OPEN | 3.30.78 |
| 古馬 | 平均等 | 3.30.78 |
| 全 | 平均等 | 3.30.78 |
スタート地点は向正面真ん中付近。最初の3コーナーまでの距離は約250m。広い東京コースを一周半弱する。重賞のダイヤモンドSでのみ使用されている特殊な舞台だ。同レースは以前は芝3200mで行われていたが、改装工事に伴い、現在の条件になった。したがって、レースのサンプル数が極端に少なく、傾向が読みづらい。3000m以上の長丁場なので、普通は超スローペースの上がり勝負になるが、06年のダイヤモンドSは終始淀みない流れとなった。展開は出走メンバーやジョッキー同士の駆け引きに左右される面が特に大きそうだ。展開に限らず言えることは、差し馬が有利であること。これまでのダイヤモンドSを見る限り、終いのしっかりした馬が好走している。極端に速い上がりは必要ないが、平均的な脚を長く持続できる馬が強い。枠順の有利・不利は、今のところは目立たない。
| 年齢 | クラス | 基準タイム |
|---|---|---|
| 2歳 | 新馬 | 1.20.82 |
| 2歳 | 未勝利 | 1.20.20 |
| 2歳 | 500万 | 1.18.87 |
| 2歳 | 平均等 | 1.20.18 |
| 3歳 | 新馬 | 1.21.32 |
| 3歳 | 未勝利 | 1.20.10 |
| 3歳 | 500万 | 1.18.50 |
| 3歳 | 平均等 | 1.19.99 |
| 古馬 | 500万 | 1.18.69 |
| 古馬 | 1000万 | 1.18.10 |
| 古馬 | 平均等 | 1.18.42 |
| 全 | 平均等 | 1.19.43 |
スタート地点は向正面半ば付近。3コーナーまでの距離は約340mあり、芝同様にスタート後まもなく緩やかな上り坂が待ち構えている。1300mというのは特殊な距離。JRAの全10場のコースの中でも、この東京ダート1300mしかない。予想の際には、以前に施行されていた1200mと同じように考えるのがベスト。1400mに強い馬よりも1200m以下で力を発揮するスプリンターに向くコースだ。そして、先手を奪える馬が圧倒的に強い。一般的なダートの短距離戦と同じような考えでいい。最後の直線は長いが、差しがズバズバ決まることはない。ハナを切った馬は約50%の確率で3着以内に入る。ただし、逃げたい馬が揃うレースなので、何が逃げるかを読み切るのは容易でない。枠順は面白い傾向が出ている。最内と大外が強い。
| 年齢 | クラス | 基準タイム |
|---|---|---|
| 2歳 | 新馬 | 1.27.15 |
| 2歳 | 未勝利 | 1.26.76 |
| 2歳 | 500万 | 1.25.48 |
| 2歳 | 平均等 | 1.26.73 |
| 3歳 | 新馬 | 1.27.65 |
| 3歳 | 未勝利 | 1.26.68 |
| 3歳 | 500万 | 1.25.49 |
| 3歳 | 平均等 | 1.26.50 |
| 古馬 | 500万 | 1.25.38 |
| 古馬 | 1000万 | 1.24.55 |
| 古馬 | 1600万 | 1.23.66 |
| 古馬 | OPEN | 1.22.96 |
| 古馬 | 平均等 | 1.24.59 |
| 全 | 平均等 | 1.25.69 |
スタート地点は向正面右。1300mのスタート地点からそのまま100m下がる。わずか100mの違いだが、1300mのレースとは別物。スプリンターに向いた1300mに対して、明確に距離適性が問われる。スタート後、3コーナーまで約400mも距離があり、まずはこの地点でペースがグンと上がる。3~4コーナーでもスピードは緩まずに、スタート後の600mが特に速くなるのがこのコースの特徴。しかし、前半の主導権争いでひるんでいては勝負にならない。基本的には逃げ・先行が強いコースなので、特に下級条件は先行力が一番のポイント。クラスが上がると差しも決まる。唯一の重賞が組まれている根岸Sは、差し馬の好走が多い。しかし、その場合でも馬群の大外を回わされる馬が厳しい。中団の馬群の中で脚を溜め、できるだけ距離ロスを防いでいるシーンが多いはずだ。枠順は互角。脚質、メンバーによって変わってくる。
| 年齢 | クラス | 基準タイム |
|---|---|---|
| 2歳 | 新馬 | 1.39.94 |
| 2歳 | 未勝利 | 1.40.08 |
| 2歳 | 500万 | 1.38.33 |
| 2歳 | 平均等 | 1.39.88 |
| 3歳 | 新馬 | 1.41.24 |
| 3歳 | 未勝利 | 1.39.62 |
| 3歳 | 500万 | 1.38.21 |
| 3歳 | OPEN | 1.36.95 |
| 3歳 | 平均等 | 1.39.27 |
| 古馬 | 500万 | 1.38.33 |
| 古馬 | 1000万 | 1.37.48 |
| 古馬 | 1600万 | 1.36.51 |
| 古馬 | OPEN | 1.35.44 |
| 古馬 | 平均等 | 1.37.63 |
| 全 | 平均等 | 1.38.62 |
東京ダ1600mは、東京芝2000mと同様にしばし物議を醸すコース設定。03年にコース新装が行われたが、前者はその状況が是正されなかった。いまだに抱える欠陥要因は、スタート地点。2コーナー奥の芝部分からスタートすることになるのだが、脚をすべらせてダッシュがつかないことがある。また、内枠と外枠とでは芝を走る距離が違うが、あるトップジョッキーの話だと、その点はあまり関係ない(騎手は気にしていない)ようだ。むしろスタート地点そのものに問題があり、芝が得意でない馬にとっては不安材料なのだ。まずはスタートで好発できるかが勝負の分かれ目。出遅れたらほぼ終わり。致命傷になる。ダート戦なので基本的には逃げ・先行が有利だが、1300mや1400mに比べて数字はガクンと落ちる。中団からの差し馬も互角で、最後は決め手勝負になる。
| 年齢 | クラス | 基準タイム |
|---|---|---|
| 3歳 | 未勝利 | 2.15.18 |
| 3歳 | 平均等 | 2.15.18 |
| 古馬 | 500万 | 2.13.12 |
| 古馬 | 1000万 | 2.11.53 |
| 古馬 | 1600万 | 2.10.78 |
| 古馬 | OPEN | 2.09.20 |
| 古馬 | 平均等 | 2.11.59 |
| 全 | 平均等 | 2.12.54 |
スタート地点はスタンド前中央付近。ダート戦では長距離に分類されるが、コーナーを4度しか回らないコースなので、他場の1700~1800mとそれほど大きな違いはない。しかし、スタミナは必要で得意・不得意の差が出やすいコース。まずは、いかに距離ロスを防いでスムーズに先行できるかがポイント。最初の1コーナーまでは約230mしかないので、スタート直後の攻防は激しくなる。多頭数の大外枠を引いた場合は、非常に厳しい。2コーナー過ぎまでには隊列は落ち着き、向正面へ。ここはペースダウンするところで、折り合いを欠いてしまうと最後まで持たなくなる。前半のペース次第だが、全般的には逃げ・先行馬が有利。東京コースではマクりも利きにくいし、芝のレースと違って後方で脚を溜めて、最後の直線で爆発というタイプの馬も少ない。芝から転戦してきた馬が、稀に凄い脚を使って追い込んでくる程度。
| 年齢 | クラス | 基準タイム |
|---|---|---|
| 古馬 | 1000万 | 2.32.82 |
| 古馬 | 平均等 | 2.32.82 |
| 全 | 平均等 | 2.32.82 |
03年の改装後に新しくできたコース。しかしながら、実際に組まれている番組は非常に少なく、あまり使われてないのが現状だ。年に1、2回、しかも500万、1000万クラスの平場戦のみの使用で、ファンにとっても馴染みが薄いことだろう。スタート地点はスタンド前の直線入り口。サンプル数が少なく、傾向を指摘するのは難しいが、最初の1コーナーまでの距離が非常に長いので、枠順の有利・不利はなさそう。また、2度の坂超えをするので、当然ながらかなりのスタミナが必要になる。普通の良馬場ならば差し馬が有利。長い直線で末脚を発揮できるタイプが強く、逃げ・先行馬は相当力がある馬でないとなかなか残れない。ただし、脚抜きのいい馬場になると一転して、前が残る可能性が高くなるようだ。


