
一般には入手できない情報のみ提供しておりますので、予想が当たる当たらないのギャンブルよりは、確信的な情報により決まった馬に投資する堅実性により例え3鞍のうち1鞍での的中だとしても高配当を稼ぐ事も可能です。
あくまでも馬の競走という不安定要素が大きいゲームに対しての投資になりますが、一般的な血統・実績・人気などのありきたりなファクターとは違った結果として多額の配当金を得ている会員様は多数いらっしゃるのは紛れもない現実です
| 年齢 | クラス | 基準タイム |
|---|---|---|
| 2歳 | 新馬 | 1.24.27 |
| 2歳 | 未勝利 | 1.23.54 |
| 2歳 | 500万 | 1.22.70 |
| 2歳 | OPEN | 1.21.80 |
| 2歳 | 平均等 | 1.23.59 |
| 3歳 | 新馬 | 1.25.00 |
| 3歳 | 未勝利 | 1.22.97 |
| 3歳 | 500万 | 1.22.54 |
| 3歳 | OPEN | 1.21.50 |
| 3歳 | 平均等 | 1.22.85 |
| 古馬 | 500万 | 1.21.75 |
| 古馬 | 1000万 | 1.21.62 |
| 古馬 | 1600万 | 1.22.07 |
| 古馬 | OPEN | 1.20.90 |
| 古馬 | 平均等 | 1.21.63 |
| 全 | 平均等 | 1.22.24 |
スタート地点は向正面真ん中付近。東京競馬場は、3コーナー手前で緩やかな昇り坂があり、3~4コーナーにかけて下り坂になっている。しかし、傾斜角度はわずかなので、あまり神経質に考えなくていい。1400mはスタート後すぐに3コーナーのカーブがあるので、枠順は真ん中より内がほしい。最後の直線は長いが、逃げ・先行馬が有利。前半にダッシュ良く好位をキープし、3~4コーナーのカーブで息を入れて、最後の直線で二の脚を使うのが理想。特に条件クラスでは、先行力がある馬から入るのがセオリー。ただし、先行馬同士ではなかなか決まらず、後方に待機していた馬が最速上がりを使って2~3着に突っ込んで来るケースが多い。上級クラスになると展開が厳しくなり、マイル戦もこなせるスタミナ量が必要になってくる。G2の京王杯SCは、マイラータイプの馬の方が強いレース。逆にスプリンタータイプの馬は苦戦傾向にある。
| 年齢 | クラス | 基準タイム |
|---|---|---|
| 2歳 | 新馬 | 1.37.77 |
| 2歳 | 未勝利 | 1.36.32 |
| 2歳 | 500万 | 1.34.95 |
| 2歳 | OPEN | 1.36.30 |
| 2歳 | 平均等 | 1.36.63 |
| 3歳 | 新馬 | 1.38.80 |
| 3歳 | 未勝利 | 1.35.49 |
| 3歳 | 500万 | 1.34.20 |
| 3歳 | 1000万 | 1.34.60 |
| 3歳 | OPEN | 1.32.45 |
| 3歳 | 平均等 | 1.34.82 |
| 古馬 | 500万 | 1.34.60 |
| 古馬 | 1000万 | 1.33.96 |
| 古馬 | 1600万 | 1.33.55 |
| 古馬 | OPEN | 1.31.70 |
| 古馬 | 平均等 | 1.33.53 |
| 全 | 平均等 | 1.34.21 |
スタート地点は向正面奥。バックストレッチは緩やかな下り坂になっており、あまりペースは緩まず、縦長の馬群で平均ペース以上になりやすい。3コーナー手前にさしかかるところで緩い上り坂。最後の直線が長いので、3~4コーナーでは馬群が凝縮せずに、追い出しにかかるのは直線に入ってからになる。逆に言えば、直線に入った直後はインコースで馬群が密集しやすい。ここを上手に捌けるかがポイント。マイル戦としては、日本一タフなコースで、逃げ切るのはかなり難しい。上のクラスになればなるほど差しが決まる。かといって、追い込み一辺倒でも厳しく、ある程度先行力と末脚の持続力が必要。マイル以上の距離適性が求められ、中距離もこなせるスタミナを持つ馬の方が心強い。枠順は差し・追い込み馬はできれば外枠、逃げ・先行馬は内枠が欲しいが、全体的にはそれほど有利・不利はない。
| 年齢 | クラス | 基準タイム |
|---|---|---|
| 2歳 | 新馬 | 1.50.75 |
| 2歳 | 未勝利 | 1.49.92 |
| 2歳 | 500万 | 1.47.40 |
| 2歳 | OPEN | 1.47.30 |
| 2歳 | 平均等 | 1.49.75 |
| 3歳 | 新馬 | 1.51.95 |
| 3歳 | 未勝利 | 1.48.66 |
| 3歳 | 500万 | 1.47.88 |
| 3歳 | OPEN | 1.47.70 |
| 3歳 | 平均等 | 1.48.70 |
| 古馬 | 500万 | 1.48.18 |
| 古馬 | 1000万 | 1.47.12 |
| 古馬 | 1600万 | 1.46.57 |
| 古馬 | OPEN | 1.46.00 |
| 古馬 | 平均等 | 1.47.22 |
| 全 | 平均等 | 1.48.05 |
スタート地点は1~2コーナーの間にあるポケット。正面から見ると斜めに横切り、向正面の直線に合流するという特殊なコースとなっている。スタートから向正面の合流地点までの距離は約150m。ここまでの位置取りの攻防はかなり重要で、レースの流れにも影響する。内枠を引いた方がコーナーリングの際に距離ロスを避けることができるが、馬群が必然的に内々に寄ってくるので、不利を受けることがある。手ごろな頭数ならばそういった不利は少ないので、どの枠でもあまり気にすることはない。多頭数になった場合は大外枠も不利。真ん中ぐらいがいい。全体的な流れは落ち着きやすく、逃げ・先行有利。重賞クラスでも超スローの上がり勝負になることはめずらしくない。そうなった場合は、速い脚を持っている馬が強いが、あまり後ろにいると届かない。そのため、前半の位置取りが重要になってくる。
| 年齢 | クラス | 基準タイム |
|---|---|---|
| 2歳 | 新馬 | 2.04.50 |
| 2歳 | 未勝利 | 2.03.22 |
| 2歳 | 平均等 | 2.03.77 |
| 3歳 | 新馬 | 2.06.40 |
| 3歳 | 未勝利 | 2.04.15 |
| 3歳 | 500万 | 2.02.37 |
| 3歳 | OPEN | 1.59.00 |
| 3歳 | 平均等 | 2.02.81 |
| 古馬 | 500万 | 2.02.00 |
| 古馬 | 1000万 | 2.00.30 |
| 古馬 | 1600万 | 2.00.50 |
| 古馬 | OPEN | 2.00.70 |
| 古馬 | 平均等 | 2.00.61 |
| 全 | 平均等 | 2.01.83 |
東京芝2000mは特殊なコースとして名高く、スタートから緊張感が高まる。1コーナー奥のポケットからスタートし、約100m進んだところに左へ曲がる大きなカーブがある。03年にコース改修を経てリニューアルされたものの、依然として枠順は平等とは言い難い。2コーナーまでの距離が短いため、外枠を引いた逃げ・先行馬はすんなり内へは入れない。無理に内へ行くと、内側の馬を被せることになり、審議対象になる可能性がある。差し・追い込み馬にとっても2コーナーまでの攻防は気が抜けない。スタート直後は飛ばす必要はないが、馬群がゴチャつきやすいコース形態なので、不利を受けないようにしなければならない。行く馬と控える馬がハッキリ主張すれば、2コーナーを過ぎて向正面へかかってからは、縦長の隊列になりやすい。その後は力勝負。広く、直線の長いコースなので、基本的には各馬の能力が発揮されやすい。展開云々、脚質よりも長くいい脚を使える馬にとって有利なコースだ。
| 年齢 | クラス | 基準タイム |
|---|---|---|
| 3歳 | 未勝利 | 2.23.50 |
| 3歳 | 500万 | 2.22.20 |
| 3歳 | 平均等 | 2.22.85 |
| 古馬 | 500万 | |
| 古馬 | 平均等 | |
| 全 | 平均等 | 2.22.85 |
芝2300mの番組が組まれているのは東京競馬場のみ。なおかつ、未勝利戦、500万クラスという下級条件でしか行われていないため、あまり馴染みがないコースだろう。スタート地点はスタンド前の直線の真ん中。最初の1コーナーまでの距離は約250mと短いが、下級条件ではテンから展開が厳しくなることは少ない。たいていはスローペースになる。4コーナーを回り終えるまでは淡々とレースが進み、最後の直線での末脚勝負になる。枠順は普通は外枠が不利のように見えるが、これまでの結果を見るとそうでもない。ただし、いずれも下級条件のレースでのみの結果なので、コースの本質は上級クラスのレースが行われないとわからない。脚質的には先行馬が最も好成績を残している。次に差し馬。逃げ馬は少し苦しい。
| 年齢 | クラス | 基準タイム |
|---|---|---|
| 3歳 | 未勝利 | 2.28.67 |
| 3歳 | 500万 | 2.26.95 |
| 3歳 | OPEN | 2.26.10 |
| 3歳 | 平均等 | 2.27.28 |
| 古馬 | 500万 | 2.28.00 |
| 古馬 | 1000万 | 2.27.37 |
| 古馬 | 1600万 | 2.25.80 |
| 古馬 | OPEN | 2.26.00 |
| 古馬 | 平均等 | 2.27.24 |
| 全 | 平均等 | 2.27.26 |
スタートは正面スタンド前から。スタートしてからゴール板を一度通過し、そこからグルリとコースを一周する。最初の1コーナーまでの距離は十分にあるので、枠順の有利・不利はほとんどない。全馬が力をフルに発揮できるコース形態になっている。長距離戦の部類に入る距離なので前半のペースはあまり速くならないのが普通だが、クラスやレースによってかなり異なる。例えば、同じG1競走でも日本ダービーやジャパンCは、スタートから緩みないペースで進み、それがゴールまで続く。厳しい流れに乗りつつ、なおかつ速い上がりが要求される。逆にオークスや条件クラスでは、前半から厳しくなるケースは少ない。しかし、共通して言えるのは、結局は最後の直線での追い比べがポイントであること。逃げ・先行で押し切るためには、相当な力が必要だが、スタミナ豊富な先行馬は注意。勝てないまでも2、3着に残りやすい。
| 年齢 | クラス | 基準タイム |
|---|---|---|
| 3歳 | 未勝利 | 2.34.90 |
| 3歳 | 500万 | |
| 3歳 | 平均等 | 2.34.90 |
| 古馬 | OPEN | 2.33.70 |
| 古馬 | 平均等 | 2.33.70 |
| 全 | 平均等 | 2.34.30 |
スタート地点は正面スタンド左の直線坂下。芝2400mより100m左側へ移動しただけだが、坂下スタートなので数字以上に影響が大きい。要はゴールまでに2度の坂超えをしなければいけないからだ。そのため、この距離は大変スタミナを必要とするコースであることが知られている。代表的なレースは、目黒記念とアルゼンチン共和国杯。下級条件で組まれている番組は少なく、2つのハンデ重賞のために施行されているコースと言っても過言ではない。1コーナーまでの距離が長いので、逃げ・先行馬はどの枠に入っても主導権を取りやすいが、逃げ切るのは容易ではない。前半は中団以降で脚を溜めて、最後の直線で強烈な末脚を温存できる馬が強いコースだ。しかし、単純な瞬発力勝負ではなく、消耗戦での末脚勝負。血統的にもスタミナを有する重めの長距離血統が強い。
| 年齢 | クラス | 基準タイム |
|---|---|---|
| 古馬 | OPEN | 3.32.30 |
| 古馬 | 平均等 | 3.32.30 |
| 全 | 平均等 | 3.32.30 |
スタート地点は向正面真ん中付近。最初の3コーナーまでの距離は約250m。広い東京コースを一周半弱する。重賞のダイヤモンドSでのみ使用されている特殊な舞台だ。同レースは以前は芝3200mで行われていたが、改装工事に伴い、現在の条件になった。したがって、レースのサンプル数が極端に少なく、傾向が読みづらい。3000m以上の長丁場なので、普通は超スローペースの上がり勝負になるが、06年のダイヤモンドSは終始淀みない流れとなった。展開は出走メンバーやジョッキー同士の駆け引きに左右される面が特に大きそうだ。展開に限らず言えることは、差し馬が有利であること。これまでのダイヤモンドSを見る限り、終いのしっかりした馬が好走している。極端に速い上がりは必要ないが、平均的な脚を長く持続できる馬が強い。枠順の有利・不利は、今のところは目立たない。
| 年齢 | クラス | 基準タイム |
|---|---|---|
| 2歳 | 新馬 | 1.21.45 |
| 2歳 | 未勝利 | 1.19.93 |
| 2歳 | 500万 | 1.19.30 |
| 2歳 | 平均等 | 1.20.33 |
| 3歳 | 新馬 | 1.22.20 |
| 3歳 | 未勝利 | 1.20.37 |
| 3歳 | 500万 | 1.18.45 |
| 3歳 | 平均等 | 1.20.23 |
| 古馬 | 500万 | 1.18.67 |
| 古馬 | 1000万 | 1.17.73 |
| 古馬 | 平均等 | 1.18.20 |
| 全 | 平均等 | 1.19.62 |
スタート地点は向正面半ば付近。3コーナーまでの距離は約340mあり、芝同様にスタート後まもなく緩やかな上り坂が待ち構えている。1300mというのは特殊な距離。JRAの全10場のコースの中でも、この東京ダート1300mしかない。予想の際には、以前に施行されていた1200mと同じように考えるのがベスト。1400mに強い馬よりも1200m以下で力を発揮するスプリンターに向くコースだ。そして、先手を奪える馬が圧倒的に強い。一般的なダートの短距離戦と同じような考えでいい。最後の直線は長いが、差しがズバズバ決まることはない。ハナを切った馬は約50%の確率で3着以内に入る。ただし、逃げたい馬が揃うレースなので、何が逃げるかを読み切るのは容易でない。枠順は面白い傾向が出ている。最内と大外が強い。
| 年齢 | クラス | 基準タイム |
|---|---|---|
| 2歳 | 新馬 | 1.40.40 |
| 2歳 | 未勝利 | 1.40.11 |
| 2歳 | 500万 | 1.38.70 |
| 2歳 | 平均等 | 1.40.09 |
| 3歳 | 新馬 | 1.41.85 |
| 3歳 | 未勝利 | 1.39.93 |
| 3歳 | 500万 | 1.38.74 |
| 3歳 | OPEN | 1.37.05 |
| 3歳 | 平均等 | 1.39.60 |
| 古馬 | 500万 | 1.38.46 |
| 古馬 | 1000万 | 1.37.87 |
| 古馬 | 1600万 | 1.36.50 |
| 古馬 | OPEN | 1.35.40 |
| 古馬 | 平均等 | 1.37.65 |
| 全 | 平均等 | 1.38.88 |
東京ダ1600mは、東京芝2000mと同様にしばし物議を醸すコース設定。03年にコース新装が行われたが、前者はその状況が是正されなかった。いまだに抱える欠陥要因は、スタート地点。2コーナー奥の芝部分からスタートすることになるのだが、脚をすべらせてダッシュがつかないことがある。また、内枠と外枠とでは芝を走る距離が違うが、あるトップジョッキーの話だと、その点はあまり関係ない(騎手は気にしていない)ようだ。むしろスタート地点そのものに問題があり、芝が得意でない馬にとっては不安材料なのだ。まずはスタートで好発できるかが勝負の分かれ目。出遅れたらほぼ終わり。致命傷になる。ダート戦なので基本的には逃げ・先行が有利だが、1300mや1400mに比べて数字はガクンと落ちる。中団からの差し馬も互角で、最後は決め手勝負になる。
| 年齢 | クラス | 基準タイム |
|---|---|---|
| 3歳 | 未勝利 | 2.15.84 |
| 3歳 | 平均等 | 2.15.84 |
| 古馬 | 500万 | 2.15.00 |
| 古馬 | 1000万 | 2.12.77 |
| 古馬 | 1600万 | 2.11.45 |
| 古馬 | OPEN | 2.10.50 |
| 古馬 | 平均等 | 2.12.71 |
| 全 | 平均等 | 2.14.17 |
スタート地点はスタンド前中央付近。ダート戦では長距離に分類されるが、コーナーを4度しか回らないコースなので、他場の1700~1800mとそれほど大きな違いはない。しかし、スタミナは必要で得意・不得意の差が出やすいコース。まずは、いかに距離ロスを防いでスムーズに先行できるかがポイント。最初の1コーナーまでは約230mしかないので、スタート直後の攻防は激しくなる。多頭数の大外枠を引いた場合は、非常に厳しい。2コーナー過ぎまでには隊列は落ち着き、向正面へ。ここはペースダウンするところで、折り合いを欠いてしまうと最後まで持たなくなる。前半のペース次第だが、全般的には逃げ・先行馬が有利。東京コースではマクりも利きにくいし、芝のレースと違って後方で脚を溜めて、最後の直線で爆発というタイプの馬も少ない。芝から転戦してきた馬が、稀に凄い脚を使って追い込んでくる程度。
| 年齢 | クラス | 基準タイム |
|---|---|---|
| 古馬 | 1000万 | 2.32.40 |
| 古馬 | 平均等 | 2.32.40 |
| 全 | 平均等 | 2.32.40 |
03年の改装後に新しくできたコース。しかしながら、実際に組まれている番組は非常に少なく、あまり使われてないのが現状だ。年に1、2回、しかも500万、1000万クラスの平場戦のみの使用で、ファンにとっても馴染みが薄いことだろう。スタート地点はスタンド前の直線入り口。サンプル数が少なく、傾向を指摘するのは難しいが、最初の1コーナーまでの距離が非常に長いので、枠順の有利・不利はなさそう。また、2度の坂超えをするので、当然ながらかなりのスタミナが必要になる。普通の良馬場ならば差し馬が有利。長い直線で末脚を発揮できるタイプが強く、逃げ・先行馬は相当力がある馬でないとなかなか残れない。ただし、脚抜きのいい馬場になると一転して、前が残る可能性が高くなるようだ。