2012 根岸ステークス 血統傾向


 

 

■トラコミュ
第26回 根岸ステークス(GIII)
第47回 京都牝馬ステークス(GIII)
第17回 シルクロードステークス(GIII)
根岸S データ分析
京都牝馬S データ分析
シルクロードS データ分析

さて、根岸Sのコース血統傾向です。

まずはコチラのデータ『東京 ダート1400m

見て分かるとおりミスプロ系がよく走るコースです。
配合もミスプロ系×ミスプロ系の配合が妙味ですね!

現登録馬の中でミスプロ系×ミスプロ系の配合。
ケイアイテンジン 当コース【3.1.0.4】です。

その他ではヴァイス系×サンデー系。
トウショウカズン 当コース【0.0.0.1】

サンデー系×ミスプロ系の配合。
エーシンジャッカル 当コース【未出走】
オオトリオウジャ 当コース【0.0.0.2】
シンメイフジ 当コース【未出走】
ストロングガルーダ 当コース【未出走】
ブライトアイザック 当コース【2.0.1.1】

上記でデータに当てはまる馬はケイアイテンジンやブライトアイザック
の2頭で、後は未出走であったり勝ってなかったりと未知。
トウショウカズンの父はクロフネと種牡馬成績では一番の父。
現在2連勝中ですし、一度はダメでも勢いはありますから種牡馬、配合と
適正はあるので見直す手もあるかと!

注目になるであろうセイクリムズン、ダノンカモン、ティアップワイルドは
データに当てはまらないけど、前年の根岸Sはセイク、ダノンが1着、2着。
ここで、このデータが崩れるという結果・・・(笑)

まーしかし前年の1着~3着馬を見据え、もしかしたら母系にミルリーフ系
の配合がこのコースにあっているのかもしれません。
その配合を持つ馬がこの馬→人気ブログランキング(150-200位にいます)
この馬は芝で実績がありますが、今回出走してくれば初ダート。
配合的にはセイクリムズンと同配合でここ数戦はまったく芝で実績をあげられて
いないので、路線変更をしてきたのだと思います。父はディープですし、もしかしたら
化けるかもしれません。→人気ブログランキング(150-200位にいます)

とにかく現段階では登録馬が多いのでどれを注目するかはまだなんとも言えませんが、
個人的にこのレースは面白い事になりそうな気がします。

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