芝1000m
芝1200m
芝1400m
芝1600m外
芝1800m
芝2000m
芝2000m外
芝2200m
芝2400m
ダ1200m
ダ1800m
※芝の場合 基準タイムから
稍重 0.3秒+
重 0.7秒+
※ダートの場合 基準タイムから
稍重 0.2秒-
重 0.4秒-
| 年齢 | クラス | 基準タイム |
|---|---|---|
| 2歳 | 新馬 | 0.56.88 |
| 2歳 | 未勝利 | 0.56.34 |
| 2歳 | 平均等 | 0.56.54 |
| 3歳 | 未勝利 | 0.55.80 |
| 3歳 | 500万 | 0.56.10 |
| 3歳 | 平均等 | 0.55.84 |
| 古馬 | 500万 | 0.55.38 |
| 古馬 | 1000万 | 0.55.17 |
| 古馬 | 1600万 | 0.55.47 |
| 古馬 | OPEN | 0.55.45 |
| 古馬 | 平均等 | 0.55.33 |
| 全 | 平均等 | 0.55.65 |
日本で唯一の一直線のコース。スタート地点はホームストレッチの一番左端。最大の特徴と言えば、外枠が非常に有利であること。特に開催が進み、内回りと外回りを共有する部分の芝に入った場合は、絶対に外の方が芝状態が良好。したがって、枠なりに真っすぐ走れば最短の距離でゴールすることができる外枠が有利というわけだ。その他の枠の馬でも、スタート後に外へ外へ進路を取るため、馬群がスタンド前のラチ沿いに押し寄せてくる。フルゲートはAコース時が18頭、Bコース時が16頭。古馬1000万クラスの平均ラップ(2F-3F)と勝ち時計(良馬場)は、22.0-33.0=55.0。基本的に最初の1Fとラスト1Fが11秒台のラップを刻み、2~4Fは10秒台のラップで推移する。脚質的には逃げ、先行馬の好走が最も多いが、差し馬も十分対応可能。わずか1000mの勝負といっても、全部トップスピードでは走れないので、しっかりした末脚を持つ馬は逆に有利。他場の1200mとは少し趣が異なり、小回りコースが苦手なタイプの馬が浮上してくる。種牡馬成績はサクラバクシンオーがトップ。続くのがミスタープロスペクター系のスウェプトオーヴァーボード、マイネルラヴ、スキャン。同系は回収率が高く、その他の馬にも注目したい。あとはパラダイスクリーク、フレンチデピュティといった芝・ダート兼用血統が強いのも特徴。実際、ダートから転戦してきた逃げ、先行馬が穴をあけるケースが目立つ。
| 年齢 | クラス | 基準タイム |
|---|---|---|
| 2歳 | 新馬 | 1.10.96 |
| 2歳 | 未勝利 | 1.10.09 |
| 2歳 | 平均等 | 1.10.63 |
| 3歳 | 未勝利 | 1.10.07 |
| 3歳 | 500万 | 1.10.02 |
| 3歳 | 平均等 | 1.10.06 |
| 古馬 | 500万 | 1.09.36 |
| 古馬 | 1000万 | 1.08.88 |
| 古馬 | 平均等 | 1.09.21 |
| 全 | 平均等 | 1.09.96 |
スタート地点は向正面の直線の入り口。内回りコースを使用で、3コーナーまでの直線距離は約448m(Aコース時)。3~4コーナーはスパイラルカーブで緩やかな下り坂。最後の直線距離はAコース、Bコースともに359m。フルゲートはAコース時が18頭、Bコース時が16頭。古馬1000万クラスの平均ラップ(3F-3F)と勝ち時計(良馬場)は、33.7-35.1=1.08.8。最後の直線距離はローカル競馬場の芝1200mの中で最長となっているが、確実な前傾ラップとなる。それでも逃げ、先行馬が有利。相当ハイペースになれば差し、追い込み馬が台頭してくるが、平均からやや速めの流れの場合はあまり意識しなくてもいい。スタート、二の脚が速くて先行し、スピードの持続力で押し切れるタイプに向くコース。枠順は多頭数の大外のみ不利。種牡馬成績はサクラバクシンオー、タイキシャトルが2強。以下、クロフネ、トウカイテイオー、フジキセキらと続く。
| 年齢 | クラス | 基準タイム |
|---|---|---|
| 2歳 | 新馬 | 1.23.62 |
| 2歳 | 未勝利 | 1.22.84 |
| 2歳 | OPEN | 1.21.87 |
| 2歳 | 平均等 | 1.23.03 |
| 3歳 | 未勝利 | 1.22.57 |
| 3歳 | 平均等 | 1.22.57 |
| 古馬 | 500万 | 1.21.88 |
| 古馬 | 1000万 | 1.21.46 |
| 古馬 | 1600万 | 1.21.00 |
| 古馬 | OPEN | 1.20.77 |
| 古馬 | 平均等 | 1.21.57 |
| 全 | 平均等 | 1.22.42 |
スタート地点は向正面直線の右奥の2コーナーポケット。芝1200mからそのまま200m延長したコースで、芝1400mは外回りコースも取れるが、通常は内回りコースが使用される。3コーナーまでの直線は約648m(Aコース時)。外回りの芝1600mよりも長いバックストレッチを走ることになる。3~4コーナーはスパイラルカーブで緩やかな下り坂。最後の直線距離はAコース、Bコースともに359m。フルゲートはAコース時が18頭、Bコース時が16頭。古馬1000万クラスの平均ラップ(3F-1F-3F)と勝ち時計(良馬場)は、34.4-11.8-35.4=1.21.6。前半600mは丸々直線のみを走ることになるが、後半600mより速い前傾ラップ。1000万クラス以上だけでなく、500万クラス、未勝利でも同じ。それでも芝1200m同様に逃げ・先行馬が有利。芝1200mよりやや逃げ馬が苦しくなる程度で、好位抜け出しの好走が最も多い。馬場状態にもよるが、前半600mが33秒台で流れても差し→差しで決まるケースは少なく、差し馬が好走しても前が総崩れになることは珍しい。差し・追い込み馬は地力がある馬でないとなかなか届かない。枠順はやや中枠が有利。種牡馬成績はサクラバクシンオー(回収率は低め)以外は、ヘイルトゥリーズン系が上位を独占。軽い馬場の上、芝1200mより切れが要求される。グラスワンダー、フジキセキ、タニノギムレット、マヤノトップガン、マーベラスサンデー、ダンスインザダークと、中長距離血統でも大丈夫。
| 年齢 | クラス | 基準タイム |
|---|---|---|
| 2歳 | 新馬 | 1.37.18 |
| 2歳 | 未勝利 | 1.35.77 |
| 2歳 | OPEN | 1.33.95 |
| 2歳 | 平均等 | 1.36.23 |
| 3歳 | 未勝利 | 1.35.30 |
| 3歳 | 平均等 | 1.35.30 |
| 古馬 | 500万 | 1.34.57 |
| 古馬 | 1000万 | 1.33.82 |
| 古馬 | 1600万 | 1.33.27 |
| 古馬 | OPEN | 1.32.48 |
| 古馬 | 平均等 | 1.34.17 |
| 全 | 平均等 | 1.35.11 |
スタート地点は向正面直線の真ん中よりやや右。3コーナーまでの直線は約550m(Aコース時)。バックストレッチの内回りと外回りの分岐点を過ぎたところから、約2mの坂を上る。3~4コーナーはスパイラルカーブで、やや急な下り坂。最後の直線距離はAコース時、Bコース時ともに659m。この部分はほぼ平坦だが、距離は日本最長を誇る。フルゲートはAコース時が18頭、Bコース時が16頭。古馬1000万クラスの平均ラップ(3F-2F-3F)と勝ち時計(良馬場)は、35.4-23.6-34.5=1.33.5。最後の直線距離がたっぷりあるため、前半はペースが緩むのが特徴。古馬重賞の関屋記念でも前半はイーブンペース、あるいは後半3ハロンの時計の方が速くなりやすい。仕掛けのタイミングは、最後の直線に入ってからでも十分に間に合う。スローペースとなっても逃げ、先行脚質のアドバンテージはあまりない。要は最後の600~800mでどれだけ速い上がりを使うことができるかがポイントとなるため、末脚の持続力に自信がある差し、追い込み馬の方が圧倒的に強い。枠順は1枠、2枠の成績が悪い。中枠から外を引くことが望ましい。種牡馬成績はヘイルトゥリーズン系の天下。タニノギムレット、アグネスタキオン、スペシャルウィーク、グラスワンダーなど、リーディング上位に名を連ねる同系統の種牡馬ならば大抵対応できる。
| 年齢 | クラス | 基準タイム |
|---|---|---|
| 2歳 | 新馬 | 1.50.66 |
| 2歳 | 未勝利 | 1.48.36 |
| 2歳 | 平均等 | 1.49.70 |
| 3歳 | 未勝利 | 1.48.55 |
| 3歳 | 平均等 | 1.48.55 |
| 古馬 | 500万 | 1.47.60 |
| 古馬 | 1000万 | 1.46.92 |
| 古馬 | 平均等 | 1.47.49 |
| 全 | 平均等 | 1.48.29 |
スタート地点は向正面直線の入り口。内回りコース使用の芝1200mと同じ位置になる。外回りコース使用で、3コーナーまでの距離は748m(Aコース時)。3~4コーナーはスパイラルカーブで、やや急な下り坂。最後の直線距離はAコース時、Bコース時ともに659m。フルゲートはAコース時が18頭、Bコース時が16頭。古馬1000万クラスの平均ラップ(3F-3F-3F)と勝ち時計(良馬場)は、36.0-36.8-34.3=1.47.1。新潟芝1600m以上に前半と中盤が緩む後傾ラップ。通常1600万クラス以上ではレースが組まれてないこともあり、完全な上がり勝負となる。勝つためには33秒台前半の脚が要求される。逃げ馬には相当厳しい舞台。好位追走から持続力で押し切れれば強いが、実際には差し馬の好走の方が多くなっている。枠順はほぼフラット。多頭数になっても枠順の有利・不利はあまり気にしない方がいい。とにかく直線に入ってどれだけ速く上がれるかが勝敗を分ける。種牡馬成績はダンスインザダークがトップ。以下、スペシャルウィーク、アドマイヤベガ、フレンチデピュティ、シンボリクリスエスなど。全体的にサンデーサイレンス系の中長距離血統が強い。
| 年齢 | クラス | 基準タイム |
|---|---|---|
| 3歳 | 未勝利 | 2.02.85 |
| 3歳 | 平均等 | 2.02.85 |
| 古馬 | 500万 | 2.01.90 |
| 古馬 | 平均等 | 2.01.90 |
| 全 | 平均等 | 2.02.83 |
スタート地点はスタンド前直線の外回りコースと内回りコースの合流地点。厳密に言うと、内回りコースの4コーナー出口。最初の1コーナーまでの距離は約436m(Aコース時)。1~2コーナーは緩やかな上り。向正面に入り、内回りコースを使用。3~4コーナーはスパイラルカーブで緩やかな下り坂。最後の直線距離はAコース、Bコースともに359m。フルゲートはAコース時が18頭、Bコース時が16頭。内回りの芝2000mはマイナー条件で、基本的には3歳未勝利戦でしか行われていない。したがって、3歳未勝利クラスの平均ラップ(3F-4F-3F)と勝ち時計(良馬場)は、35.7-50.8-36.1=2.02.6。1コーナーまでの距離は十分あるが、主導権争いで序盤のペースはやや厳しくなることがある。上のクラスの馬だとそのまま平均的に流れるはずだが、そこは未勝利戦。1~2コーナーの中間から向正面ではきっちりペースが緩んで、ひと息入ることになる。3~4コーナーではまくり気味に動く馬が出てきたりと、上がり3ハロンは激しい攻防。競走馬のレベルの関係もあり、平均の上がり3ハロンはやや時計がかかる。脚質的には逃げ、先行馬はほぼ互角。コーナーが4回なのである程度先行できる馬の方が安心できる。ただ、中団からの差し馬も十分にやれる。追い込みだけは厳しい。枠順は最内と大外以外が望ましい。種牡馬成績はステイゴールド、マンハッタンカフェ、スペシャルウィーク、ダンスインザダークらサンデーサイレンス系が上位。あとはジャングルポケット、アドマイヤコジーンといったグレイソヴリン系がいい。
| 年齢 | クラス | 基準タイム |
|---|---|---|
| 3歳 | 500万 | 2.03.50 |
| 3歳 | 平均等 | 2.03.50 |
| 古馬 | 500万 | 2.00.42 |
| 古馬 | 1000万 | 1.59.15 |
| 古馬 | 1600万 | 1.59.08 |
| 古馬 | OPEN | 1.57.84 |
| 古馬 | 平均等 | 1.59.70 |
| 全 | 平均等 | 1.59.77 |
スタート地点は向正面直線の右奥の2コーナーポケット。内回りの芝1400mと同じ地点。2000mでコーナーが2回のコースは、日本ではここだけ。新潟競馬場の目玉コースの一つだ。最初の3コーナーまでの距離は948m(Aコース時)にも及ぶ。3~4コーナーはスパイラルカーブで、やや急な下り坂。最後の直線距離はAコース時、Bコース時ともに659m。フルゲートはAコース時が18頭、Bコース時が16頭。古馬1000万クラスの平均ラップ(3F-4F-3F)と勝ち時計(良馬場)は、35.8-48.9-34.7=1.59.4。1キロメートル近くもある長い長いバックストレッチなので、ガツガツした先行争いにはならない。芝1800m同様、前半と中盤は緩む後傾ラップが基本だ。完全な上がり勝負で、直線に入ってからの決め手の有無が最も重要。08年の新潟大賞典を勝利したオースミグラスワンは、究極とも言える上がり3ハロン31秒9をマーク。ここまで速い上がりを出せる馬はそういないが、メンバー中最速の上がりを繰り出した馬が勝利に最も近い。スローペースがほとんどでも、芝1800m同様に逃げ切りは困難。先行して押し切るのも簡単ではない。中団以降からの差し、追い込みが最も決まる。開催が進むと、外ラチに近いところからの大外一気も見られる。当コースで行われる新潟記念、新潟大賞典の2つの重賞も好走馬はほとんどが差し・追い込み馬だ。枠順は1枠が大不振。中枠がベスト。開催が進めば外枠でもOK。種牡馬成績で突出していいのはいないが、ダンスインザダーク、スペシャルウィーク、ステイゴールド、フレンチデピュティ、グラスワンダーが上位。
| 年齢 | クラス | 基準タイム |
|---|---|---|
| 3歳 | 未勝利 | 2.15.72 |
| 3歳 | 平均等 | 2.15.72 |
| 古馬 | 500万 | 2.14.42 |
| 古馬 | 1000万 | 2.13.66 |
| 古馬 | 1600万 | 2.12.90 |
| 古馬 | 平均等 | 2.14.04 |
| 全 | 平均等 | 2.14.68 |
スタート地点はスタンド前の直線。外回りコースの4コーナーと内回りコースの合流地点の間。最初の1コーナーまでの距離は約636m(Aコース時)。1~2コーナーは緩やかな上り。向正面に入り、内回りコースを使用。3~4コーナーはスパイラルカーブで緩やかな下り坂。最後の直線距離はAコース、Bコースともに359m。フルゲートはAコース時が18頭、Bコース時が16頭。古馬1000万クラスの平均ラップ(3F-5F-3F)と勝ち時計(良馬場)は、35.5-63.1-35.2=2.13.8。スタート直後は先行争いがあり、ある程度ペースは流れる。1コーナーを過ぎるとペースが落ち着き、向正面では完全に緩む。1000万クラスでも13秒台のラップを刻むことはめずらしくない。1600万クラスになると、多少平均的に流れるようになる。いずれにしても3~4コーナーの中間からからペースが上がり、ゴールまで追い比べ。たが、外回りコースで要求されるような鋭い決め手は必要ではなく、ロングスパートでねじ伏せる力が必要。脚質的には逃げ馬も悪くないが、先行馬が最も信頼できる。差しも届くが、勝ち切るのは大変で、2、3着が多くなる。穴も期待薄で強い馬のみをマークしていればいい。追い込みは展開が嵌らないと厳しい。まくり切るのも容易ではなく、直線入り口で好位を取ることが非常に大事。枠順はほぼフラットだが、多頭数になるケースがあまりないからという背景もある。種牡馬成績はアドマイヤコジーン、ジャングルポケット、ラムタラ、パラダイスクリークらに注目。サンデーサイレンス系ではステイゴールド、アドマイヤベガあたりがよいが、根幹距離の芝2000mに比べて要求される適性は、ずれることを認識しておきたい。
| 年齢 | クラス | 基準タイム |
|---|---|---|
| 3歳 | 未勝利 | 2.29.58 |
| 3歳 | 500万 | 2.28.00 |
| 3歳 | 平均等 | 2.29.18 |
| 古馬 | 500万 | 2.27.52 |
| 古馬 | 1000万 | 2.28.10 |
| 古馬 | 平均等 | 2.27.56 |
| 全 | 平均等 | 2.28.23 |
スタート地点は外回りコースの4コーナーのポケット。芝1000mのコースから本線に合流する手前あたり。芝2200mのスタート地点から左に200m伸びたところにあり、内回りコースが利用される。最初の1コーナーまでの距離は836m(Aコース時)。新潟芝コースは3000mと3200mも施行することができるが、現在組まれている番組の中では、この2400mが最長距離。最後の直線距離はAコース、Bコースともに359m。フルゲートはAコース時が18頭、Bコース時が16頭。クラシックディスタンスではあるが、ローカル競馬場の2400m以上の距離はマイナー条件で、本コースも通常は3歳未勝利戦と(3歳以上の馬による)500万クラスのみでしか組まれていない。したがって、古馬500万クラスの平均ラップ(3F-3F-3F-3F)と勝ち時計(良馬場)は、35.6-37.9-37.9-36.1=2.27.5。最初の1コーナーまでの距離は長いが、ペースは遅くなったり、速くなったりとさまざま。速い先行馬がいると前半3ハロンが34秒台で入ることになる。1~2コーナーを回り、向正面に入るとペースは落ち着く。内回り使用のため、3コーナー過ぎから徐々にペースアップという流れになる。逃げ切り・逃げ粘りは難しく、少し控えた先行策が有利。差し馬はハイペースに乗じてのものでなく、スローペースで隊列がひと塊りになった時の方が届く。直線一気の追い込みは困難で、まくれないと厳しい。枠順の有利・不利はあまりない。外枠でも問題ない。種牡馬成績はアグネスタキオン、ダンスインザダーク、ステイゴールド、スペシャルウィークといったサンデーサイレンス系から入るのが無難。あとはチーフベアハート、ホワイトマズル、コマンダーインチーフなどがいい。
| 年齢 | クラス | 基準タイム |
|---|---|---|
| 2歳 | 新馬 | 1.13.46 |
| 2歳 | 未勝利 | 1.13.04 |
| 2歳 | 平均等 | 1.13.18 |
| 3歳 | 未勝利 | 1.12.80 |
| 3歳 | 平均等 | 1.12.80 |
| 古馬 | 500万 | 1.11.97 |
| 古馬 | 1000万 | 1.11.19 |
| 古馬 | 1600万 | 1.10.63 |
| 古馬 | OPEN | 1.10.54 |
| 古馬 | 平均等 | 1.11.71 |
| 全 | 平均等 | 1.12.32 |
スタート地点は2コーナーのポケット。中央4場以外でダート1200mを組める唯一の場所だが、実際には芝コースが発走地点。中山ダート1200m同様、内と外では芝を走る距離が異なり、外へ行くほど芝部分が長くなる。3コーナーまでの距離は約525m。3~4コーナーはスパイラルカーブでほぼ平坦。新潟ダートコースは高低差が0.5mと、JRA全10場のダートの中で最も高低差が少ない。ただし、競馬場全体が横に長いため、コーナー角度はきつい。最後の直線距離は354m。JRA全10場の中では東京ダートコースに次いで2番目に長い。フルゲートは15頭。古馬1000万クラスの平均ラップ(3F-3F)と勝ち時計(良馬場)は、34.0-37.1=1.11.1。最初の3コーナーまで十分距離はあるが、前半から厳しいペースで流れる。それでもクラスを問わず、逃げ・先行馬が有利だ。最後の直線が長い点は差し馬に有利に働いているが、実際に差し切るには相当な力が必要。枠順は最内と大外がやや不利。芝スタートだが、中山ダート1200mのように、単純に外枠有利ではない。どちらかと言えば、枠順よりもスタートダッシュが決まるかの方が大事。種牡馬成績はフレンチデピュティ、アフリート、サクラバクシンオー、フォーティナイナーが上位。全般的にはミスタープロスペクターが強い。
| 年齢 | クラス | 基準タイム |
|---|---|---|
| 3歳 | 未勝利 | 1.54.99 |
| 3歳 | 500万 | 1.53.72 |
| 3歳 | OPEN | 1.50.30 |
| 3歳 | 平均等 | 1.54.90 |
| 古馬 | 500万 | 1.53.54 |
| 古馬 | 1000万 | 1.51.83 |
| 古馬 | 1600万 | 1.51.80 |
| 古馬 | OPEN | 1.50.70 |
| 古馬 | 平均等 | 1.53.09 |
| 全 | 平均等 | 1.53.98 |
スタート地点はスタンド前直線の4コーナー寄り。最初の1コーナーまでの距離は約389mで平坦。1~2コーナー途中から2コーナー過ぎまで緩い上り坂。向正面はほぼ平坦。3~4コーナーはスパイラルカーブでほぼ平坦。新潟ダートコースは高低差が0.5mと、JRA全10場のダートの中で最も高低差が少ない。ただし、競馬場全体が横に長いため、コーナー角度はきつい。最後の直線距離は354m。JRA全10場の中では東京ダートコースに次いで2番目に長い。フルゲートは15頭。古馬1000万クラスの平均ラップ(3F-3F-3F)と勝ち時計(良馬場)は、36.2-38.4-37.9=1.52.5。全般的には序盤は各馬がポジションを取りに行くため速く流れて、中盤で落ち着くという流れだが、メンバー構成にかなり左右されやすい。逃げ馬が不在だと古馬のオープンクラスでもテンの3ハロンが37秒台になることもあるし、その逆に凄く速く流れることもある。スローペースになると、コーナー角度がきつい影響もあり、外々を回らされる馬や後方待機の馬は非常に厳しくなる。逆に言えば逃げ馬、4コーナーを先頭で回った馬がそのまま上がりをまとめて好走する確率が高くなる。よって、隊列の前後の動きが少ない単調なレースになりがちのコースだ。脚質的にはやはり逃げ・先行馬が有利。道悪になるとその傾向が増し、前々で競馬ができる馬でないと勝負にならない。枠順は多頭数の14番、15番ゲート以外はほぼフラット。フルゲートの大外は距離ロスを強いられるのでやや厳しい。種牡馬成績はクロフネ、ブライアンズタイム、アフリートらが上位。好走馬の数ではミスタープロスペクター系とヘイロー系が上位だが、連対率はどの系統もほぼ互角。


