芝1200m
芝1400m
芝1400m外
芝1600m
芝1600m外
芝1800m外
芝2000m
芝2200m外
芝2400m外
芝3000m外
芝3200m外
※芝の場合 基準タイムから
稍重 0.3秒+
重 0.7秒+
※ダートの場合 基準タイムから
稍重 0.2秒-
重 0.4秒-
| 年齢 | クラス | 基準タイム |
|---|---|---|
| 2歳 | 新馬 | 1.10.48 |
| 2歳 | 未勝利 | 1.10.02 |
| 2歳 | 500万 | 1.09.37 |
| 2歳 | 平均等 | 1.10.14 |
| 3歳 | 未勝利 | 1.09.96 |
| 3歳 | 500万 | 1.09.59 |
| 3歳 | OPEN | 1.08.85 |
| 3歳 | 平均等 | 1.09.60 |
| 古馬 | 500万 | 1.10.17 |
| 古馬 | 1000万 | 1.08.91 |
| 古馬 | 1600万 | 1.09.05 |
| 古馬 | OPEN | 1.08.72 |
| 古馬 | 平均等 | 1.08.98 |
| 全 | 平均等 | 1.09.49 |
スタート地点は向正面直線半ば付近。3コーナーにかけていきなり上り坂になっており、中山芝1200mとはちょうど対照的になっている。3~4コーナーのカーブは内回りコースを使用。3コーナー入り口付近にある坂の頂上からは下り坂で、一気に駆け下りることになる。最後の直線は平坦コースで300m弱しかないため、逃げ・先行馬が圧倒的に有利。オーバーペース気味に飛ばした逃げ馬でも、そのまま残ってしまいやすい。時計も出やすく、予想の際には各馬の持ち時計に注意したい。特に差し馬は非常に速い上がりが要求される。枠順は基本的には内枠の方がいい。しかし、最後の直線が短いものの、ローカルの競馬場よりはコースが大きいので、大外枠でも極端な減点材料にはならない。馬場状態によっても変わってくるし、揉まれない外枠の方がいい場合もある。
| 年齢 | クラス | 基準タイム |
|---|---|---|
| 2歳 | 新馬 | 1.23.37 |
| 2歳 | 未勝利 | 1.22.66 |
| 2歳 | 500万 | 1.21.91 |
| 2歳 | 平均等 | 1.22.76 |
| 3歳 | 新馬 | 1.24.46 |
| 3歳 | 未勝利 | 1.23.04 |
| 3歳 | 500万 | 1.22.80 |
| 3歳 | 平均等 | 1.23.34 |
| 全 | 平均等 | 1.23.00 |
スタート地点は向正面2コーナーのポケット。芝1200mのスタート地点から真っ直ぐ200m下がった場所になる。芝1400mの内回りは2歳、3歳限定の新馬、未勝利、500万クラスのレースのみで使用。上級クラスでは使われないため、あまりメジャーではないが、レース数は内回りの方が多い。3コーナーまで約500mほど距離があるので、1200mほど前半は厳しくならないが、キャリアの浅い馬同士のレースが多いため、展開は非常に読みにくい。一般的には前半が速くなり、後半の上がりがかかるのが普通。上がりがかかれば差し馬が来やすくなる。しかし、全体的な数字では中団~後方からの差し馬は不利で、逃げ・先行の方が圧倒的に良績を残している。差し馬同士ではなかなか決まらない。枠順の有利・不利は、ほとんどない。多頭数になると内枠がゴチャつきやすいので、内側を見ながら追走できる外枠の方が競馬はしやすいかもしれない。
| 年齢 | クラス | 基準タイム |
|---|---|---|
| 2歳 | OPEN | 1.21.50 |
| 2歳 | 平均等 | 1.21.50 |
| 3歳 | OPEN | 1.22.41 |
| 3歳 | 平均等 | 1.22.41 |
| 古馬 | 500万 | 1.22.56 |
| 古馬 | 1000万 | 1.22.24 |
| 古馬 | 1600万 | 1.21.84 |
| 古馬 | OPEN | 1.20.13 |
| 古馬 | 平均等 | 1.22.07 |
| 全 | 平均等 | 1.22.09 |
スタート地点は向正面左、2コーナー出口付近。2歳、3歳のOPクラス、3歳以上の500万クラス以上のレースで使用される。内回りコース同様に3コーナーまでの直線は長いが、3~4コーナーのカーブが緩く、勾配がキツイのが特徴。この地点で加速しやすく、4コーナーで外に膨れずに回れるかがポイント。また、最後の直線に向いてすぐに内回りコースとの合流地点があり、インコースにスペースができる。中団以降に待機している馬にとっては、ここがチャンス。逃げ・先行馬が4コーナーで外に膨れると、後続の馬はインコースを狙いやすくなる。もちろん、中団以降といっても馬群の内の馬でないとダメ。馬群の外にいる馬は、素直に外を回って直線勝負にかけるのが普通。外からの差しも十分に届く。馬場の内側が良ければ、当然逃げ・先行馬が優勢。全般的には、芝1200mが得意なスプリンタータイプの馬(特に先行馬)が強いコースだ。枠順は外枠が若干不利。
| 年齢 | クラス | 基準タイム |
|---|---|---|
| 2歳 | 新馬 | 1.36.64 |
| 2歳 | 未勝利 | 1.35.76 |
| 2歳 | 500万 | 1.35.53 |
| 2歳 | 平均等 | 1.36.05 |
| 3歳 | 新馬 | 1.37.30 |
| 3歳 | 未勝利 | 1.36.25 |
| 3歳 | 500万 | 1.35.35 |
| 3歳 | 平均等 | 1.36.26 |
| 全 | 平均等 | 1.36.16 |
スタート地点は向正面2コーナーのポケット。内回りで使用されるレースは芝1400mと同じで、2歳、3歳限定の新馬、未勝利、500万クラスのレース。スタートから3コーナーまで直線で、距離も十分にあるため、マイル戦にしては前半は落ち着きやすい。特に新馬戦などは、折り合い癖をつけてゆったり走らせたいと思う気持ちがあるため、上がり3ハロンの勝負になることもめずらしくない。枠順の有利・不利はほとんどない。3コーナー入り口の坂の頂上付近までにいい位置と取って脚を溜めて、直線での末脚比べとなる。ただし、新馬や未勝利戦では、後方に待機して強烈な末脚を使える馬はそれほど多くない。将来的には、差し・追い込み馬であってもデビュー直後は力の違いで先行できてしまう。したがって、数字上は逃げ~先行での好走が最も多くなっている。
| 年齢 | クラス | 基準タイム |
|---|---|---|
| 2歳 | OPEN | 1.33.23 |
| 2歳 | 平均等 | 1.33.23 |
| 3歳 | OPEN | 1.34.66 |
| 3歳 | 平均等 | 1.34.66 |
| 古馬 | 500万 | 1.35.11 |
| 古馬 | 1000万 | 1.34.92 |
| 古馬 | 1600万 | 1.33.73 |
| 古馬 | OPEN | 1.33.92 |
| 古馬 | 平均等 | 1.34.52 |
| 全 | 平均等 | 1.34.49 |
スタート地点は向正面の2コーナーのポケット。内回りのスタートより若干3コーナー寄りに位置する。3コーナーまで一直線で距離も約700mもあるので、枠順の有利・不利はないと考えていい。ただ、「内側の馬を見ながら進められる外枠の方が競馬がしやすい」と言う騎手もいる。最後の直線は約400mあるので、4コーナーを回ってからの叩き出しでも十分届く。マイルCSを中心に上級クラスのレースで利用される。広々とした癖がないコースで、全体的に人気馬の信頼度は高め。決まり手は多様。逃げ・先行で残せるのならばそれに越したことはない。しかし、上のクラスのレースになるほど中団以降からの差し・追い込みが決まりやすいのも事実。その際には、京都芝コース特有の非常に速い上がりが要求される。3~4コーナーの下り坂で加速した勢いを落とさず、最後の直線の伸びに繋げる必要がある。このあたりは、どんな脚質でも求められることで、コース適性が非常に重要になる。
| 年齢 | クラス | 基準タイム |
|---|---|---|
| 2歳 | 新馬 | 1.50.64 |
| 2歳 | 未勝利 | 1.49.26 |
| 2歳 | 500万 | 1.48.60 |
| 2歳 | OPEN | 1.46.83 |
| 2歳 | 平均等 | 1.49.46 |
| 3歳 | 新馬 | 1.50.70 |
| 3歳 | 未勝利 | 1.49.57 |
| 3歳 | 500万 | 1.48.73 |
| 3歳 | OPEN | 1.48.12 |
| 3歳 | 平均等 | 1.49.47 |
| 古馬 | 500万 | 1.47.99 |
| 古馬 | 1000万 | 1.48.08 |
| 古馬 | 1600万 | 1.47.40 |
| 古馬 | OPEN | 1.46.86 |
| 古馬 | 平均等 | 1.47.79 |
| 全 | 平均等 | 1.48.78 |
スタート地点は2コーナー奥のポケット。向正面の直線を目一杯使って行われる特殊なコースで、3コーナーまでの距離は約900mもある。新潟芝外回りコースの形態に近く、前半のペースは比較的ゆったり進む。先行馬が揃うと縦長の隊列になりやすい。コーナーが2つでホームストレッチの直線も長いので、当然時計が出やすい。ローカル競馬場の芝1800mとはまったく別の適性が求められる。ロングスパートの適応力が必要で、1800m以上をこなせるスタミナがほしい。きさらぎ賞は、皐月賞や日本ダービーに直結する重要なレースとなっている。枠順の有利・不利はない。脚質的には、先行~差しの好走が最も多い。しかし、3~4コーナーの下り坂を上手にこなし、終いに切れる脚が使えるかが最大のポイント。追い込み馬もかなり活躍できる。逃げ馬は前半ペースを落としたいが、溜め逃げをすると結局瞬発力勝負になってしまうので、思い切って後続を離した方がペースを幻惑でき、チャンスが出てくる。
| 年齢 | クラス | 基準タイム |
|---|---|---|
| 2歳 | 新馬 | 2.05.19 |
| 2歳 | 未勝利 | 2.02.96 |
| 2歳 | OPEN | 2.02.10 |
| 2歳 | 平均等 | 2.03.72 |
| 3歳 | 新馬 | 2.06.01 |
| 3歳 | 未勝利 | 2.03.24 |
| 3歳 | 500万 | 2.02.99 |
| 3歳 | OPEN | 2.00.71 |
| 3歳 | 平均等 | 2.03.28 |
| 古馬 | 500万 | 2.01.77 |
| 古馬 | 1000万 | 2.01.05 |
| 古馬 | 1600万 | 2.00.90 |
| 古馬 | OPEN | 1.59.48 |
| 古馬 | 平均等 | 2.01.06 |
| 全 | 平均等 | 2.02.44 |
スタート地点は、メインスタンドの目の前。G1の秋華賞の際には大勢のファンの歓声が飛び交うので、音や雰囲気に敏感な馬にとっては心配の種。スタートして間もなく1コーナーにさしかかるので、内枠の馬が有利に見えるが、外から被されやすいので良し悪しは微妙。先行馬でも揉まれない外枠がいい場合もある。全般的にはテンからペースはよどみなく流れ、厳しい流れになりやすい。ペースが上がればマクリ差しも決まる。最後の直線距離も内回りは328mと阪神よりも短いが、早めに各馬が仕掛けるため、4コーナーはゴチャつきやすく、不利も受けやすい。揉まれない競馬がベストだが、多頭数で外目に位置していると、コーナーリングで外に振られる懸念も。ローカル競馬場同様に、好位抜け出しの競馬ができればベスト。ペース・展開の読みが重要で、騎手の手腕が問われるコースだ。
| 年齢 | クラス | 基準タイム |
|---|---|---|
| 3歳 | 未勝利 | 2.17.15 |
| 3歳 | OPEN | 2.13.38 |
| 3歳 | 平均等 | 2.16.36 |
| 古馬 | 500万 | 2.15.98 |
| 古馬 | 1000万 | 2.14.91 |
| 古馬 | 1600万 | 2.14.30 |
| 古馬 | OPEN | 2.12.90 |
| 古馬 | 平均等 | 2.14.71 |
| 全 | 平均等 | 2.15.35 |
スタート地点は正面スタンド前直線入り口付近。1コーナーまでは約400mあり、そこまでに先行争いはだいたい決着する。メンバー的にも中長距離が得意な馬だけが集まりやすいので、乱ペースになることはほとんどない。前半はスローペースでゆったり進む。3コーナー過ぎの坂の頂上付近から一気にペースが上がり、外回りコース特有のロングスパート。京都向きの軽くて切れる末脚を持っている馬が突き抜ける。脚質は逃げ馬が少し苦しい。馬群が縦長になりやすいので、単騎で行ける可能性は高いが、力のある馬でないとなかなか残れない。むしろ脚質よりも距離実績・適性が重要。コースを問わず過去に実際に芝2200mで好走したことがある馬が信頼できる。枠順は内枠の方が優勢。この距離はフルゲートになることは稀だが、内枠の方がいい。
| 年齢 | クラス | 基準タイム |
|---|---|---|
| 3歳 | 未勝利 | 2.30.64 |
| 3歳 | 500万 | 2.29.76 |
| 3歳 | 平均等 | 2.30.10 |
| 古馬 | 500万 | 2.27.59 |
| 古馬 | 1000万 | 2.27.53 |
| 古馬 | 1600万 | 2.26.57 |
| 古馬 | OPEN | 2.26.70 |
| 古馬 | 平均等 | 2.27.17 |
| 全 | 平均等 | 2.27.87 |
スタート地点は4コーナー奥のポケット。1コーナーまで一直線の約600mのホームストレッチを通過して一周する。感覚的には芝2200mに非常に似ている。枠順の有利・不利はない。芝2200m以上にテンから飛ばす馬は少なく、前半はスローペース必至。仮に道中に隊列が多少乱れても、勝負どころの3コーナー頂上付近では馬群が固まるのが特徴。ラスト4ハロンの瞬発力勝負になり、良馬場ならば11秒台のラップが連発する。前半ある程度先行しつつ、なおかつ最後の決め手勝負に対応できるかがポイント。特に重賞クラスになると、好位抜け出し型の安定した競馬ができる馬が圧倒的に強く、極端な脚質の馬は中心に推しづらい。差し馬は、最後の直線の内回りとの合流地点でインを突けると大きく得することができる。少頭数の競馬が多く、波乱は起きにくい。配当的には穏やかになりがち。
| 年齢 | クラス | 基準タイム |
|---|---|---|
| 3歳 | OPEN | 3.03.80 |
| 3歳 | 平均等 | 3.03.80 |
| 古馬 | OPEN | 3.06.92 |
| 古馬 | 平均等 | 3.06.92 |
| 全 | 平均等 | 3.05.59 |
菊花賞や万葉Sで施行。OPクラスのごく一部のレースでしか利用されないが、長距離特有の味わい深いコース形態で展開も読みにくい。スタート地点は、向正面の3コーナー手前の登り坂。スタートしてすぐに右へ曲がるカーブがあるので内枠が有利。主に菊花賞での話だが、多頭数のスローペースになると馬群が密集して内に潜り込めなくなる。終始外々を回らされる展開は厳しい。3~4コーナーにある下り坂は、ゆっくり駆け下りるのが鉄則。ここで折り合いを欠いてしまうと最後まで息が持たなくなる。ホームストレッチから1~2コーナーまでは平坦で折り合いに専念。隊列が動き出すのが2週目の3コーナー過ぎの坂の頂上付近。外回りは直線が長いとはいえ、長距離戦で後方一気は厳しい。徐々に好位に押し上げて、直線入り口では逃げ馬を射程圏内に捕らえたい。スタミナに自信がある馬ならば、3~4コーナーの下り坂を利して早めのロングスパートをかけてもいい。
| 年齢 | クラス | 基準タイム |
|---|---|---|
| 古馬 | OPEN | 3.13.82 |
| 古馬 | 平均等 | 3.13.82 |
| 全 | 平均等 | 3.13.82 |
スタート地点は向正面の中間点よりやや2コーナー寄り。外回りコースを1周半する。天皇賞(春)でしか使われない特殊なコースで、普段見慣れていない分、癖があると感じやすいかもしれない。まずは枠順だが、芝3000m同様に内枠有利。逃げ馬は多少外枠でもいいが、先行以下の馬はできれば内枠がほしい。道中の距離が長く、最後の直線も長いが、距離ロスは後々響くことになる。また、4コーナー手前の勝負どころで馬群が密集するので外目の位置にいると4コーナーで大きく外に振られてしまう。脚質的には逃げ・先行が有利。前がなかなか止まらないので直線一気は難しい。穴を狙うならば人気薄の逃げ馬の粘り込み。近年の天皇賞(春)、そして菊花賞の傾向として、逃げ馬の好走が特に多い。かつては1番人気の信頼度が抜群に高かったが、もはやそういう時代ではなくなってしまった。
| 年齢 | クラス | 基準タイム |
|---|---|---|
| 2歳 | 新馬 | 1.14.02 |
| 2歳 | 未勝利 | 1.13.45 |
| 2歳 | 500万 | 1.12.25 |
| 2歳 | 平均等 | 1.13.59 |
| 3歳 | 新馬 | 1.14.07 |
| 3歳 | 未勝利 | 1.13.36 |
| 3歳 | 500万 | 1.12.37 |
| 3歳 | 平均等 | 1.13.28 |
| 古馬 | 500万 | 1.12.32 |
| 古馬 | 1000万 | 1.11.56 |
| 古馬 | 1600万 | 1.11.18 |
| 古馬 | OPEN | 1.10.50 |
| 古馬 | 平均等 | 1.11.83 |
| 全 | 平均等 | 1.12.71 |
スタート地点は向正面の2コーナー出口。3コーナーまでは約400mあり、なだらかな上り坂になっている。芝コースと同様に3コーナーが坂の頂上で、3~4コーナーの下り坂を経てから最後の直線勝負になる。ダートの短距離戦は、テンのダッシュ力と先行力が命。スタート直後から激しい先行争いになり、3コーナーを過ぎても収まらないことがある。直線が平坦コースなので、なかなか前が止まらない。道中4~5番手につけ、直線入り口までに1~2番手に押し上げられる形が最も理想。1頭あるいは2頭が飛ばして逃げ、4コーナー出口で2番手集団を少し離しているようだと、そのまま前が残りやすい。差し馬を本命にする場合は、展開をよく考えたい。枠順はできれば真ん中より内がほしい。多頭数の大外は、差し馬以外は少し不利だ。また、京都のダートは時計が速いので、高速決着への対応力も問われる。
| 年齢 | クラス | 基準タイム |
|---|---|---|
| 2歳 | 新馬 | 1.26.73 |
| 2歳 | 未勝利 | 1.26.46 |
| 2歳 | 500万 | 1.25.30 |
| 2歳 | 平均等 | 1.26.49 |
| 3歳 | 新馬 | 1.26.75 |
| 3歳 | 未勝利 | 1.26.30 |
| 3歳 | 500万 | 1.25.27 |
| 3歳 | OPEN | 1.24.57 |
| 3歳 | 平均等 | 1.26.07 |
| 古馬 | 500万 | 1.24.98 |
| 古馬 | 1000万 | 1.24.29 |
| 古馬 | 1600万 | 1.23.80 |
| 古馬 | OPEN | 1.23.27 |
| 古馬 | 平均等 | 1.24.46 |
| 全 | 平均等 | 1.25.39 |
スタート地点は向正面2コーナー奥のポケット。2コーナーの引込み線は芝コースになっており、ダート1200mから200m延長した部分はほとんどが芝になっている。外枠に行くほど芝を長く走ることになるが、単純に外枠が有利というわけでもない。ほぼフラットとみていい。芝も走れる馬に限り有利と言える。3コーナーまでの直線の長さはダートコースとしては非常に長い。1200mに比べて馬群は縦長になりやすいが、先行争いが緩くなることはほとんどない。逃げ・先行馬が圧倒的に強いコースで、信頼できる軸馬は好位からレースを進められるタイプ。穴を狙う際にも、差し馬よりも人気薄の逃げ粘りを狙う方が効率が良い。また、産駒的にも大きな傾向が見られる。フォーティナイナーやアフリート、ジェイドロバリー、エンドスウィープといった軽いダートを得意とするミスタープロスペクター系の種牡馬が圧倒的に強い。
| 年齢 | クラス | 基準タイム |
|---|---|---|
| 2歳 | 新馬 | 1.55.58 |
| 2歳 | 未勝利 | 1.55.14 |
| 2歳 | 500万 | 1.53.65 |
| 2歳 | 平均等 | 1.55.08 |
| 3歳 | 新馬 | 1.56.47 |
| 3歳 | 未勝利 | 1.54.83 |
| 3歳 | 500万 | 1.53.09 |
| 3歳 | OPEN | 1.52.02 |
| 3歳 | 平均等 | 1.54.68 |
| 古馬 | 500万 | 1.53.37 |
| 古馬 | 1000万 | 1.52.14 |
| 古馬 | 1600万 | 1.51.15 |
| 古馬 | OPEN | 1.50.32 |
| 古馬 | 平均等 | 1.52.52 |
| 全 | 平均等 | 1.53.54 |
スタート地点はスタンド前の直線半ば付近。1コーナーまでの距離は約280m。1コーナーに入るまでの位置取りが非常に重要で、ここで外を回らされると厳しい。1コーナーに入るまでに隊列が落ち着きやすく、縦長にはならないので、外枠を引いた馬(特に逃げ・先行馬)は不利だ。逆に1枠の逃げ・先行馬が最もベスト。単純に1枠の連対率は約20%ある。その他の枠は15%以下。基本的には逃げ・先行馬が有利だが、展開や馬場状態次第では向正面で激しくレースが動くことも。ペースが速くなれば当然、差し馬にもチャンスが出てくるが、逆に遅すぎると外からマクられる。先頭、2番手で最後の直線に入った馬が、そのまま残りやすい。1800m好走馬も血統面で特徴があり、ブライアンズタイムやサンデーサイレンス、バブルガムフェローといったヘイルトゥーリーズン系が非常に強い。
| 年齢 | クラス | 基準タイム |
|---|---|---|
| 3歳 | 未勝利 | 2.02.10 |
| 3歳 | 平均等 | 2.02.10 |
| 古馬 | 500万 | 1.59.15 |
| 古馬 | 1000万 | 2.00.57 |
| 古馬 | 平均等 | 1.59.76 |
| 全 | 平均等 | 2.00.28 |
スタート地点はスタンド前の直線半ば付近。1コーナーまでの距離は約280m。1コーナーに入るまでの位置取りが非常に重要で、ここで外を回らされると厳しい。1コーナーに入るまでに隊列が落ち着きやすく、縦長にはならないので、外枠を引いた馬(特に逃げ・先行馬)は不利だ。逆に1枠の逃げ・先行馬が最もベスト。単純に1枠の連対率は約20%ある。その他の枠は15%以下。基本的には逃げ・先行馬が有利だが、展開や馬場状態次第では向正面で激しくレースが動くことも。ペースが速くなれば当然、差し馬にもチャンスが出てくるが、逆に遅すぎると外からマクられる。先頭、2番手で最後の直線に入った馬が、そのまま残りやすい。


