※芝の場合 基準タイムから
稍重 0.3秒+
重 0.7秒+
※ダートの場合 基準タイムから
稍重 0.2秒-
重 0.4秒-
| 年齢 | クラス | 基準タイム |
|---|---|---|
| 2歳 | 新馬 | 1.10.41 |
| 2歳 | 未勝利 | 1.09.83 |
| 2歳 | 500万 | 1.09.83 |
| 2歳 | OPEN | 1.08.20 |
| 2歳 | 平均等 | 1.10.01 |
| 3歳 | 新馬 | 1.11.30 |
| 3歳 | 未勝利 | 1.09.81 |
| 3歳 | 500万 | 1.09.11 |
| 3歳 | 1000万 | 1.08.30 |
| 3歳 | OPEN | 1.08.50 |
| 3歳 | 平均等 | 1.09.54 |
| 古馬 | 500万 | 1.09.09 |
| 古馬 | 1000万 | 1.08.74 |
| 古馬 | 1600万 | 1.08.27 |
| 古馬 | OPEN | 1.08.22 |
| 古馬 | 平均等 | 1.08.84 |
| 全 | 平均等 | 1.09.20 |
スタート地点は向正面にある2コーナーのポケット。スタートしてから3コーナーまで一直線で、距離も十分にある。しかし、枠順が与える影響は少なくない。フルゲートが18頭のコースなので、内外の距離の差は大きい。大外枠は外ラチ近くからの発走となる。逃げ馬はもちろん、先行してレースを進めたい場合は、なるべく内枠が欲しいところだ。スタートからダッシュを利かせて好位を取りに行きたい。もちろん、これは開幕週などの馬場がフラットな状態での話。開催が進み内側の馬場が荒れてくると、今度は外枠の馬が有利になる。刻々と変わる馬場状態を読むのが大事。基本的には逃げ・先行有利だが、ローカルの芝1200mの中では中団以降からの差しも決まりやすい。また、微妙に癖があるコースで、この条件を得意としている馬も多いのが特徴。
| 年齢 | クラス | 基準タイム |
|---|---|---|
| 2歳 | 新馬 | 1.50.45 |
| 2歳 | 未勝利 | 1.49.78 |
| 2歳 | OPEN | 1.47.78 |
| 2歳 | 平均等 | 1.49.50 |
| 3歳 | 新馬 | 1.53.50 |
| 3歳 | 未勝利 | 1.49.46 |
| 3歳 | 500万 | 1.48.70 |
| 3歳 | OPEN | 1.47.78 |
| 3歳 | 平均等 | 1.49.21 |
| 古馬 | 500万 | 1.48.46 |
| 古馬 | 1000万 | 1.47.54 |
| 古馬 | 1600万 | 1.46.78 |
| 古馬 | OPEN | 1.47.40 |
| 古馬 | 平均等 | 1.48.03 |
| 全 | 平均等 | 1.48.75 |
スタート地点は正面スタンド左斜め前あたり。ゴール地点を1回通りすぎで、そのまま1周するコース。最初の1コーナーまであまり距離がないため、逃げ・先行馬が多い場合は、スタートから主導権争いが激しくなることがある。1~2コーナーを回り、向正面に入っても前の隊列が落ち着かないこともある。フルゲートは16頭だが、枠順の有利・不利はある。内枠の方が断然有利で、5枠より外枠は成績が落ちる。外枠を引いて終始外を回らされると厳しい。道中最初のペースがあまり速くならなければ、前に行っている馬の方が当然好走しやすい。人気薄の逃げ馬がそのまま逃げ切って大きな配当が出やすいコースでもある。差し・追い込み馬でも直線の入り口では、ある程度の位置に押し上げている必要がある。
| 年齢 | クラス | 基準タイム |
|---|---|---|
| 2歳 | 新馬 | 2.04.65 |
| 2歳 | 未勝利 | 2.02.83 |
| 2歳 | 平均等 | 2.03.29 |
| 3歳 | 新馬 | 2.05.10 |
| 3歳 | 未勝利 | 2.01.91 |
| 3歳 | 500万 | 2.00.93 |
| 3歳 | OPEN | 1.57.55 |
| 3歳 | 平均等 | 2.01.60 |
| 古馬 | 500万 | 2.00.80 |
| 古馬 | 1000万 | 2.00.94 |
| 古馬 | 1600万 | 1.58.85 |
| 古馬 | OPEN | 1.58.05 |
| 古馬 | 平均等 | 2.00.23 |
| 全 | 平均等 | 2.00.94 |
スタート地点はホームストレッチにある4コーナーのポケット。芝1800mのスタート地点から真っ直ぐ200m伸ばした位置にあり、コースをグルリと1周する。最初の1コーナーまで487mあるので、各馬じっくり構えてレースをすることが出来る。枠順の有利・不利はほとんどない。前半スローペースで流れて、向正面の3コーナー手前から一気に流れが速くなるのが特徴。3~4コーナーのカーブはきついが、微妙に下り坂になっているので、外からのマクリ差しも決まりやすい。脚質にかかわらずロングスパートの競馬に長けた馬が好走しやすい。特に京都外回りの芝1800m、阪神芝2000mで好走実績がある馬が強い。ただし、芝1800mほど逃げ馬は残れない。先行・中団位置から終いしっかりと脚を伸ばせる馬でないとなかなか勝てない。底力が問われ、中央場所の芝2000mに通ずる厳しさがある。
| 年齢 | クラス | 基準タイム |
|---|---|---|
| 3歳 | 未勝利 | 2.36.82 |
| 3歳 | 500万 | 2.34.90 |
| 3歳 | 平均等 | 2.36.27 |
| 古馬 | 500万 | 2.35.61 |
| 古馬 | 1000万 | 2.34.52 |
| 古馬 | 平均等 | 2.35.27 |
| 全 | 平均等 | 2.35.54 |
500万クラスや1000万クラスが中心に組まれているコースだが、長距離ならではの駆け引きが問われる味わい深いコース。スタート地点は向正面の中間あたり。コース全体を約1周半する。スタート直後すぐに3コーナーに差し掛かるが、先行争いはそれほど激しくならない。枠順の有利・不利はあまりない。逃げたい馬にとっては内枠の方がいいのは間違いないが、長距離戦なので前半はペースが遅くなり、多少外目の枠でも無理せずハナを奪いに行ける。逃げ馬が有利なコースでもないので、前半は各馬折り合いに気をつけてレースを進めたいところ。逃げ馬を見ながら好位に位置し、先行抜け出しの競馬が理想。ハイペースにはなりにくく、後方からの差し・追い込みで勝つのは困難。3~4コーナーでマクリ気味に進出し、4コーナーでは射程圏内に位置している必要がある。
| 年齢 | クラス | 基準タイム |
|---|---|---|
| 2歳 | 新馬 | 1.00.58 |
| 2歳 | 未勝利 | 1.00.41 |
| 2歳 | 平均等 | 1.00.45 |
| 3歳 | 未勝利 | 0.59.96 |
| 3歳 | 500万 | 0.59.10 |
| 3歳 | 平均等 | 0.59.90 |
| 古馬 | 500万 | 0.59.44 |
| 古馬 | 1000万 | 0.58.30 |
| 古馬 | 平均等 | 0.59.42 |
| 全 | 平均等 | 0.59.69 |
スタート地点は2コーナーを過ぎた向正面の入り口あたり。3コーナーまでは380mと、十分に距離はあるがここでの攻防がほぼ勝敗を決する。とにかく速いスタートダッシュを決めて、先手を奪う必要がある。3~4コーナーでスムーズにコーナーリングをするためには、ラチ沿いを取るのがベスト。馬群の外をマクろうとするとコーナーで振られる。芝コースよりもコーナーリングの角度が厳しいからだ。ローカルのダートの1000mの中では、やや差しも決まりやすいコースではあるが、やはり前で競馬ができないと厳しい。逃げ馬の連対率は50%を超える。しかし、実際にレースが始まってみないと、どの馬が逃げれるかわからない。当然ながら、予想の際にはそこを読むのが難しいところ。枠順の有利・不利は、ほとんどない。数字の上では、大きな特徴は見出せない。
| 年齢 | クラス | 基準タイム |
|---|---|---|
| 2歳 | 新馬 | 1.49.05 |
| 2歳 | 未勝利 | 1.48.61 |
| 2歳 | 500万 | 1.47.07 |
| 2歳 | 平均等 | 1.48.48 |
| 3歳 | 未勝利 | 1.47.86 |
| 3歳 | 500万 | 1.46.40 |
| 3歳 | 1000万 | 1.45.15 |
| 3歳 | OPEN | 1.44.92 |
| 3歳 | 平均等 | 1.47.51 |
| 古馬 | 500万 | 1.46.89 |
| 古馬 | 1000万 | 1.45.38 |
| 古馬 | 1600万 | 1.44.34 |
| 古馬 | OPEN | 1.43.85 |
| 古馬 | 平均等 | 1.46.49 |
| 全 | 平均等 | 1.46.92 |
スタート地点はホームストレッチの左端。4コーナーを回り終わってすぐのところ。最初の1コーナーまでは、ある程度距離があるので、枠順の有利・不利はあまりない。しかし、最初のコーナーまでの各馬の出方はレースの流れを大きく左右する。他場のダート1700mに比べて逃げ切るのが難しいので、テンからガツガツ行くと最後の直線で脚があがる。しかし、小回りコースなので基本的には先行力は必要。好位から抜け出すのがベストだ。後方一気は難しいが、マクリ差しは決まりやすい。このあたりは展開次第。予想の際にはメンバーの脚質を考え、ペースを読む癖をつけたい。また、芝1200mと同様にこのコースを得意としている馬が出現しやすい。予想の際には、コース巧者に注意したい。重賞競走は組まれていないが、500万クラスを中心に中京のダート戦では、この1700mが最も多くレースが組まれている。
| 年齢 | クラス | 基準タイム |
|---|---|---|
| 3歳 | 未勝利 | 2.29.20 |
| 3歳 | 平均等 | 2.29.20 |
| 古馬 | 500万 | 2.28.40 |
| 古馬 | OPEN | 2.23.90 |
| 古馬 | 平均等 | 2.27.71 |
| 全 | 平均等 | 2.27.77 |
スタート地点は向正面真ん中よりやや右。スタンド・ゴールからはほぼ真向かいの位置になり、ちょうどコースを1周半することになる。長丁場のレースだが、ダート戦なのでスローペースの瞬発力勝負にはなりにくい。終始平均ペースで流れ、スタミナと同時にスピードの持続力が問われる。したがって、スタート直後の先手争いはやや激しくなる。最初の3~4コーナーでいい位置を取れないと厳しくなる。6回コーナーを回るので馬群が縦長になりやすく、道中終盤での挽回は利きにくい。特にOPクラスのレースになると、前に行っている馬がなかなかバテない。先行力が必須で、後方からの追い込みは決まりにくい。このコースで行われるレース数は少なく、下級条件よりも上級クラスのレースが組まれている。JRAの最長距離ダート重賞であるG2の東海Sが行われるので有名だ。


