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重賞展望及び前予想

今週は中山牝馬S(G3)

2週続けての道悪開催と競馬予想にもだいぶ響いてる感じですが、今週末は曇りのち晴れの予報で土曜日は気温が上がるみたいです。馬場回復もある程度は見込めそうです。

さて、競馬ですが今週は中山牝馬Sを注目したいと思います。

ショウナンラノビア:前走の京都牝馬Sは休み明けプラス余裕残しで大敗しましたが、一度使って上積みは見込めると思います。この馬は3月~5月の春先に調子を上げるタイプで全5勝のうち4勝がこの時期です。1000万、1600万連勝後G1で3着したように力はありますし、重賞で牡馬と走って差のない4着です。斤量54キロ、牝馬限定、G3なら間違いなく上位でしょう。

ニシノブルームーン:3連勝後重賞初挑戦で2着と力はあるのは確かです。ここ3走の負けも理由ははっきりしています。
3走前の府中牝馬Sは先行馬不利の流れ、エリザベス女王杯は穴馬の大逃げで大波乱、前走の愛知杯は18番枠で終始外を回り、直線も前がふさがり外に持ち出す不利でここ3走の敗因は明らかです。
まともに競馬が出来れば十分勝てる強さは持っています。

上位2頭が本命候補!相手には牝馬同士ならザレマ、安定感を増してきたコロンバスサークル、自分の型にはまると強いブラボーデイジー、復調気配のチェレブリタ、実績断然のジェルミナル、後は斤量が魅力のリコリス、リビアーモです。

後は、枠順、調教、天候等加味して週末UPします。

※展望はその週のひとレースを選んでいます。