さて、今週の京都記念は春秋グランプリ制覇のドリームジャーニー、そして女傑ブエナビスタの戦いが注目です!
100%ではないが、このレースは少頭数での予想でいいのかなと思います。
ドリームジャーニー:言わずと知れたグランプリ春秋チャンピオンです。問題視は斤量59キロですが、去年のオールカマーで背負っていますし問題ないでしょう!ただ、ブエナビスタとの斤量差が4キロ、これは大きなマイナスポイント、有馬記念でも同じ斤量差ですが、背負う斤量が違うと思います。背負いなれてる57キロ、背負いなれてない59キロは馬にとっても相当な負担だと思います。それと、最近は安定していますが馬体重減が大きなポイントですね。
けれど、ドリームジャーニーの最大目標はあくまでも6月の本番でこの後、もう一レース挟んで本番ですから、8分程度の仕上げで来るのではないかと思います。それでも、グランプリ馬ですから恥ずかしくないレースはしてくれるでしょう。対抗圏内での評価ですね!
ブエナビスタ:斤量差4キロのアドバンテージ!ここをきっちり納めてドバイに行きたいはずです。エリザベス女王杯からして負けはしましたが中山よりはレースはしやすいはずです。頭数もフルゲートではないですし、今回は下げて後ろからの競馬になるのではと思いますし、執拗なマークにあわず直線での勝負が出来るのでは!?と思います。
ジャガーメイル:ダイヤモンドS回避してこちらに来ましたが、正解だと思います。距離はこのくらいがいいと思いますし、直線平坦の京都もいいと思います。左回りに実績が集中していますが、右でも問題ないでしょう。去年の天皇賞春では休み明けながらに5着ですし、上記2頭を脅かすのはこの馬ではないでしょうか!?
アドマイヤコマンド:長期休養明けから1戦して変わってくるとは思いますが、仕上げ次第では複勝圏内に十分入ってくる力はあると思います。
ホワイトピルグリム:別定戦でこのメンバーでは厳しいと思いますが、力を付けてきた1頭です。ここはチャレンジャーという立場ですが、思い切った騎乗で今後の選択肢を見つけてもらいたいですね。
頭数は少ないですが、この5頭でいいかなと思います。
後は、枠順、調教など加味して週末UPします。