さて、2010年最初の競馬は東西の金杯!しかも、JRAプレミアムレースとして通常の払い戻しに5%を上乗せ!
競馬マスターあきでは、中山金杯に注目します!
今年の中山金杯のはどれもが試金石になる一戦の顔触れですね。まず、注目馬は
アクシオン:明け7歳馬だけど、キャリアはまだ16戦。長期休養明け後、徐々に良化しここ数戦は抜群の安定感!
馬体重もレースに出るたびに減り、ようやく理想的な体つきになってきたと思います。
前走より1キロ斤量が上がりますが、ここは問題ないでしょう、この時期の中山の馬場は差し、追込みも決まるケースが多く、中山金杯でも差し、追込み馬が活躍している。前走のように好位からのレースができればこの相手なら十分勝負になると思います。
ゴールデンダリア:この馬も長期休養明けの後、徐々に良化しここ数戦は非常にいいところを見せてくれています。
休養する前のセントライト記念では、のちにジャパンCを勝ったスクリーンヒーローに先着をしています。
ただ、詰めの甘い部分があり勝ちきれないではいますが、中山は得意としているコース。直線早めに抜けられれば勝負になると思います。
サニーサンデー:前走は初古馬相手に重賞制覇。今回は3キロ増の斤量54キロが気がかり。実績も坂のないローカル。
中山2000mは経験しているが3着で上位2頭は500万下にまだいる相手だった。前走は世間じゃ評価が高いが私的に恵まれた勝利のような気がする。過大評価は??
トウショウシロッコ:この馬は非常に当てにしづらい馬ですね。脚質的に展開が恵まれないと、いう感じですが、前走は先行しての競馬で何か策があったのかという感じでしたが、この馬が前にいったことで何かペースが落ち着き、結果サニーサンデーの勝利を導いてしまった感があります。今回は後ろから行った方がこの馬の持ち味が出るのでは!?
ヒカルカザブエ:G1級とまでは言わないが、4連勝した頃に大分戻ってきた感じがします。能力的にヒケは取らないと思いますし、自在性があり、うまく立ち回れれば十分勝負になると思います。
ホッコーパドゥシャ:この馬はローカルが強いイメージですね。斤量も57.5キロのトップハンデ、中山初参戦とマイナスが多い気がします。前走もG1とはいえ負けすぎな気がしますし、良くて掲示板かな!?
ちなみに京都金杯はヤマニンエマイユが面白そうだなと思っています。追込みなんですが、前走は牡馬相手に差のない競馬してますし、今回は前に行きたい馬が多いので展開も向きそうです。狙ってみたい1頭ですね。
後は、調教や枠順、展開、天候などを加味して本予想をUPします。